相棒:放送23年で400回到達 ヒロコママらファン待望のゲスト 「メモリアルな展開」続々

人気刑事ドラマ「相棒」に出演する水谷豊さん(左)と寺脇康文さん=テレビ朝日提供
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人気刑事ドラマ「相棒」に出演する水谷豊さん(左)と寺脇康文さん=テレビ朝日提供

 テレビ朝日系の人気刑事ドラマ「相棒」(水曜午後9時)が、1月25日放送の「season21」第14話で、放送400回を迎えることが分かった。2000年にスペシャルドラマとしてスタートし、放送23年での大台到達となった。放送中の「season21」では今後、400回を記念したさまざまな展開があることも発表された。

 2月1日放送の第15話には、ゲイバーのヒロコママ(深沢敦さん)が、「season19」第15話(2021年2月)以来の登場となる。「season1」第3話(2002年10月)で初登場し、これまで度々特命係と関わってきたヒロコママ。亀山薫(寺脇康文さん)がサルウィン(架空の国)に出発する前の“初代相棒”として活躍していた頃によく登場していたキャラクターとあって、今シーズンで日本に帰国し再び特命係に戻った薫との久々の再会が注目される。

 テレビ朝日によると、この先も400回突破を記念した「メモリアルな展開が目白押し」だといい、ファンにはたまらない出来事が起きたり、ゲストが登場する。

 平日昼のドラマ再放送枠「ゴゴワイド枠」(関東ローカル)でも、400回を記念した企画を実施。「右京と歴代相棒セレクション」と題し、杉下右京(水谷豊さん)と歴代相棒との多彩なエピソードを特別映像とともに放送する。詳細は後日、発表される。

 動画配信サービス「TELASA」では、サービスがスタートした2020年4月からの「相棒」シリーズの視聴数を集計。劇場版なども含めた「相棒」関連作品全ての中から、視聴数トップ30を発表する。

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