タツキ先生は甘すぎる!
第1話 不登校も一つの生き方なんで
4月11日(土)放送分
俳優の芳根京子さんが主演を務める連続ドラマ「それってパクリじゃないですか?」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が5月10日に放送された。クールで厳しい印象だった北脇雅美(重岡大毅さん)が、これまでとは違う可愛らしい一面を見せ、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
奥乃桜子さんの小説「それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~」(集英社)が原作で、知的財産にまつわるバトルをテーマにしたオフィスドラマ。お人よしの新米社員・藤崎亜季(芳根さん)と、妥協ゼロのエリート上司・北脇雅美という“水と油コンビ”が知的財産を巡って奮闘する姿を描く。
第5話では、「カメレオンティー」のポスターに使用した写真の許可申請と、開発部の窪地(豊田裕大さん)が出願中の特許を認めてもらうため、亜季が“調整”に奮闘する姿が描かれた。
北脇は、二つの案件を同時進行で進める亜季が気になるが、弁理士の又坂(ともさかりえさん)から過保護だと指摘され、悶々(もんもん)とする。
北脇は、特許庁の審査官・仁美(小野ゆり子さん)と2度目の面接をしようと意気込む亜季と面接の練習をすることに。北脇は「コンコンコン」と言いながらドアをノックする動きをするなど、おちゃめな一面をのぞかせると、面接の練習そっちのけで亜季を心配する様子を見せた。ポスターの件で亜季にヒントを与えたい北脇は、顔を本で隠しながら、小声で「クロスライセンス……」と繰り返しつぶやくのだった。
そのほか、亜季の友人・ゆみ(福地桃子さん)が北脇とツーショット写真を取ろうと寄り添ってスマートフォンを構えると、北脇は「何ですか?」と戸惑いながらも、ゆみに顔を近づけてキメ顔で写真に収まるなど、これまでの冷徹なキャラクターからは考えられないノリの良さを見せた。
北脇の“キャラ変”に、SNSでは「亜季ちゃんのことが気になって仕方が無い北脇さんがかわいすぎるぅーーー」「北脇さんに人間味が出てきた!」「北脇さんの表情よw」「北脇さんのデレ、最高すぎる」「萌(も)えキャラ化がエンジンフルスロットル」「可愛さが限界突破してる」など、さまざまなコメントが寄せられていた。
元スピードスケートの高木美帆さんが出演するNHKの番組「スポーツ×ヒューマン『高木美帆 The Final 1500m』」が、4月13日午後11時25分からNHK BSで放送され…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第1話が4月12日、放送され、堤さん演じる主人公の伍鉄文人が話題を集めた。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、NHKで2028年に放送される大河ドラマのタイトルが「ジョン万」に決定し、主演を山崎賢人…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第2話(4月19日放送)のあらすじが公開された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(4月4〜10日)は、北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の制作発表会見での一幕…