虎に翼:寅子ら女子部卒業→本科進学も「残ったのは私たちだけ」 “白目ガール”の退場(?)を視聴者惜しむ

NHK連続テレビ小説「虎に翼」第15回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「虎に翼」第15回の一場面 (C)NHK

 伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第15回が、4月19日に放送され、終盤、寅子たちが無事、女子部を卒業する姿が描かれた。

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 第15回では、法廷劇の元となった実際の事件を調べるため、まんじゅうを作ってみることにした寅子(伊藤さん)たち。すると涼子(桜井ユキさん)が急に謝罪したいと言い出す。涼子が調べたところ、学長(久保酎吉さん)が元の事件を脚色し、かわいそうな女性を女性たちが弁護しているように見えるよう改変していたらしい。

 「都合よく使われた」ことに憤慨する寅子やよねたち。一方、花江(森田望智さん)も抱えていた思いを吐露する。こうして弱音や怒りを吐き合いながら、昭和10(1935)年の春に、女子部を卒業を迎える寅子たち。よね、涼子、梅子(平岩紙さん)、香淑(ハ・ヨンスさん)と共に、晴れやかな表情の見せる寅子から「結局、残ったのは私たちだけ」と語られ、学校をやめずに通い続けたのは「この5人だけ」だったことが明かされた。

 さらに本科へと進学した寅子たちは、先に女子部を卒業していた久保田(小林涼子さん)と中山(安藤輪子さん)の両先輩との再会を喜び……と展開した。

 SNSでは「女子部卒業こんなに早いと思わなかった、、」「え~卒業なのね。なんか寂しい」などと視聴者は反応。さらに「ウソでしょ白目の女の子もやめちゃったの?」「残ったの5人だけってことは、あの白目ガールも辞めちゃったのか」「残念だなぁ~あの白目の子あの子は残ると思ったんだけどなぁ~」といった声が上がり、講義中に白目をむいて注目を集めた女子部の学生・笠松まつ(うらじぬのさん)の退場(?)を惜しんだ。

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