君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「アンチヒーロー」の第2話が4月21日に放送された。野村萬斎さん演じる東京地方検察庁検事正、伊達原泰輔について、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
ドラマは、法に触れない範囲内で手段を選ばない「アンチ弁護士」の明墨(あきずみ、長谷川さん)を通し、視聴者に「正義とは何か?」を問い掛け、スピーディーな展開で「常識」を次々に覆す法廷エンターテインメント。脚本は山本奈奈さんらのオリジナル。長谷川さんは「ヒーローとは言い難い」弁護士を演じている。
第2話では、明墨の事務所が弁護する町工場の社長殺害事件で、検察が新証拠を提出する。明墨は過去の殺人事件の裁判記録を調べ上げ、ある仮説を立てる。
明墨は、姫野検事(馬場徹さん)が法医学者と共に証拠をねつ造したことを暴く。緋山(岩田剛典さん)は無実となった。
その後、検察官の緑川歩佳(木村佳乃さん)が、伊達原に「姫野検事のことは私の監督責任です」と謝罪。伊達原は、「君のせいじゃないよ。権力は求め始めたら後戻りできないんだろうね。相応の覚悟が必要なんだろうけど、姫野くんはちょっと足りなかったのかな」と話す。
また、「組織っていうのは恐ろしいよね。検察は正義じゃなきゃならない、何が何でも有罪にしろ、そんなこと、一度も言ったことないんだけどね。僕、そんなに怖いかな?」と続ける。
明墨の話題になると、伊達原は「有名人だもんね、彼。顔もいいし、マスコミはああいうの好きだよね。でも、ちょっと……うるさいよねぇ」と言って不気味に笑う様子が描かれた。SNSでは「野村萬斎さんが一言だけなのにめっちゃ怖い」「メチャ怖いんですけど…野村萬斎」「明墨の事を『ちょっと、うるさいよねぇ……』と呟(つぶや)く様は、ラスボス感を醸し出してる」などのコメントが並んだ。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)最終話が3月29日に放送され、第9話での“おねがいごと”の内容が明かされた。
日本テレビ系の人気バラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜午後7時)。4月5日の放送では、相模湾の深海を探索し、相模湾では26年ぶり、国内でも6例しか観測例がない、学会も…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場した美…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で激走した俳…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送。卓球企画で人気俳優のツーショットが実現し、SNSで…