お迎え渋谷くん:「先生、会いたいです」 “渋谷”京本大我の“愛花”田辺桃子へのシンプルな言葉 「心にズドン」「もうぎゅんぎゅん」と視聴者興奮(ネタバレあり)

連続ドラマ「お迎え渋谷くん」第7話の一場面=カンテレ提供
1 / 1
連続ドラマ「お迎え渋谷くん」第7話の一場面=カンテレ提供

 人気グループ「SixTONES」の京本大我さんが主演の連続ドラマ「お迎え渋谷くん」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後11時)の第7話が5月14日、放送された。同話では、仕事で京都へ行った渋谷大海(京本さん)が保育士の愛花(田辺桃子さん)と電話でやり取りするシーンが描かれ、SNSで話題を集めた。

ウナギノボリ

 ◇以下、ネタバレがあります。

 第7話では、京都に到着した渋谷は、世界的に活躍する監督のもとでワークショップに参加。だが、与えられたせりふを口にするたび愛花のことが脳裏をよぎって演技に集中できず、相手役の水沢千夏(玉井詩織さん)に気持ちを見透かされてしまう。その頃、愛花も渋谷のいない日々に心ここにあらずだった。そんな中、渋谷は神田(内藤秀一郎さん)から愛花の連絡先を聞き、愛花に電話をかける……と展開した。

 愛花に電話した渋谷は、愛花ととりとめのない会話を楽しむ。そして会話がひと段落すると、渋谷は突然、「先生、会いたいです」とストレートに思いを伝える。驚く愛花だったが、すぐに「私もです」と胸の内を吐露。だがその時、渋谷の携帯の電池が切れてしまい、愛花の言葉は届かずに会話は終わるのだった。

 SNSでは、飾らない真っすぐな渋谷の言葉に興奮する声が続出。「シンプルで飾らない『会いたいです』良かった」「会いたいです、に泣きました」「きゅんきゅんじゃなくてもうぎゅんぎゅん」「まっすぐすぎて心にズドンときた」といったコメントが並ぶなど盛り上がっていた。

テレビ 最新記事