おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第42回が、5月28日に放送され、重要な知らせを隠していた直言(岡部たかしさん)に、視聴者からはさまざまな感想が寄せられている。
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第42回では、寅子(伊藤さん)と直明(三山凌輝さん)は、マッチ製造の仕事を紹介してもらい、はる(石田ゆり子さん)と花江(森田望智さん)は繕い仕事をすることでなんとか生活していた。寅子はかつて世話になった雲野(塚地武雅さん)の事務所を訪ねてみるが、雲野も苦しい生活をしているようだった。
そんな中、体調が優れない直言がある重要な知らせを寅子たちに隠していたことが発覚して……と展開した。
時は昭和21年10月、終戦から1年が過ぎて季節は秋になっていた。突如、大きな物音がして、寅子たちが駆けつけると、直言が倒れてしまっていた。
はるや花江も心配そうに声をかける中、寅子はとある紙を見つける。直言は「見るんじゃない!」と紙を返すよう促すが、寅子は中身を確認する。それは、優三(仲野太賀さん)の「死亡通知書」で、昭和21年4月に戦病死したことがつづられていたのだった。
SNSでは「直言、もちろん気遣いもあるけど『ここで寅子に倒れられたら猪爪家が終わる』という危機感もあったんじゃないかな」「直言さんの気持ちを想像すると胸がいっぱいになる」「大好きな大好きなトラを悲しませたくなかったのよ……」と直言の気持ちを察するコメントが集まった。
一方で、「隠すのもダメだよな……」「直言さんとんでもないことを」「本人が知らないなんて、納得いかない。それこそ『はて?』案件」といった感想も書き込まれていた。
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