Re:リベンジ-欲望の果てに-:「もはやお前に人の上に立つ資格はない」 闇堕ちした“海斗”赤楚衛二vs“大友”錦戸亮が話題に(ネタバレあり)

ドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」第8話の一場面(C)フジテレビ
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ドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」第8話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の赤楚衛二さん主演の連続ドラマ「Re:リベンジ-欲望の果てに-」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第8話が5月30日に放送された。終盤での海斗(赤楚さん)と大友(錦戸亮さん)のやりとりについて、SNSで話題になった。(ネタバレあり)

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 ◇以下、ネタバレがあります

 天堂記念病院の理事長である海斗は、朝比奈美咲(白山乃愛さん)の手術中の医療ミス疑惑を隠蔽(いんぺい)した。一方、海斗が以前勤めていた出版社に、美咲の手術が医療ミスの可能性があるというメールが届いていた。

 そんな中、大友を呼び出した海斗は「新栄出版に匿名でメールを出したのはあなたですよね? なぜわざわざあそこに連絡したんですか?」と問いかける。大友は「新栄出版に連絡をすれば木下紗耶(見上愛さん)を介して、あなたにも情報が入る。そうなればあなたか、あなたに近しい人物が(待ち合わせ場所に)現れると思いましてね。一連の隠蔽工作にあなたが絡んでいるとすればですが」と答える。

 美咲の手術記録を調べ、念のため全てのデータを保存していたという大友は、後日、データベースからレントゲン写真が消えていることに気付き、隠蔽を確信したと明かすのだった。

 海斗がレントゲン写真を削除し、岡田と口裏を合わせたことなどを指摘した大友は「これが明るみに出れば、あなたもこの病院も全ておしまいです。全てを公表し、理事長の座を降りろ。もはやお前に人の上に立つ資格はない」と言い放った。

 SNSでは「情けねえ、隠蔽かよ」「ダークサイドに落ちたな」「天堂海斗最低」「最初は海斗がリベンジしていく話だと思ってたけどもう完全闇落ち」「闇落ちする海斗とまだ目的が謎な大友先生の睨(にら)み合い良いねぇ」といった感想が書き込まれた。

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