リボーン ~最後のヒーロー~
第8話 悲劇を止めろ!迎える商店街の終焉!
6月2日(火)放送分
7月7日から放送される、俳優の成田凌さんが主演を務める連続ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。講談社のアプリ「マガジンポケット」で連載中の同名マンガ(井龍一さん作、伊藤翔太さん作画)が原作で、一軒の屋敷から13人の子供の白骨死体が見つかった事件から7年、1人の少女の失踪をきっかけに過去と現在の二つの事件の真相がひも解かれるヒューマンサスペンスだ。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
俳優の吉川愛さん演じる蓮水花音を紹介する。
花音は、灰川十三(小日向文世さん)に保護され、6年前まで屋敷に住んでいた謎の女性。過去に親から育児放棄されており、心に傷を隠し持っている。灰川を“父”と呼んで心から慕っており、灰川の無罪を主張するために警察を訪れる。冴木仁(成田さん)と一緒に事件の真相を追う。
2017年。とある屋敷の地下室で13体の白骨化した遺体が発見された。遺体は子供のようで、壁には六角形の謎のマークが描かれていた。刑事の冴木らは、遺体の身元確認と、屋敷の持ち主の灰川の行方を追う。
そんな中、灰川を“父”と呼ぶ花音が現れる。花音は、灰川とは血のつながりも戸籍上のつながりもなかったが、育児放棄を受けていた自分を救ってくれたといい、6年前まで本当の家族のように一緒に暮らしていたと話す。さらに、屋敷で暮らしていた子供は19人いたと明かす。
警部補の五味明日香(黒木メイサさん)や巡査の鈴木潤(佐藤大樹さん)は花音の話を聞き、13体の遺体は19人の子供たちの誰かの可能性が高いと考えるが、花音は「父は犯人ではありませんよ」と訴える。
時がたち、2024年。繁華街で1人の少女が行方不明となっていた。少女を探す記者の森燈子(山下美月さん)は、刑事ではなくなった冴木のもとを訪れ、「本当にあの事件はもう終わったんですか?」と切り出し……。
俳優の河合優実さんが、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」で主演を務めることが6月4日、分かった。同日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた会見に…
昨年スタートした日本最大級の音楽の祭典「MUSIC AWARDS JAPAN」にスポットを当てた特別番組「世界に響くJ-POP2026 〜MUSIC AWARDS JAPAN&Z…
1991年に他界した米国のトランペット奏者で、“ジャズの帝王”と呼ばれたマイルス・デイヴィスさんの生誕100周年を記念して、4月23日にブルーノート東京(東京都港区)で開催された…
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)の制作・主演発表会見が6月4日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれ、タイトルが「ほんのモキチ」になることと、脚本を宮藤官九郎さ…
ミュージシャンのSUGIZOさんが、6月4日午後9時からNHK・Eテレで放送の音楽番組「クラシックTV」に出演する。ハンガリーの作曲家、バルトークが、小学生の頃から大好きというS…
2026年06月04日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。