産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第116回が、9月9日に放送され、滝藤賢一さん演じる多岐川の現状が明らかにされ、視聴者から心配する声が上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第116回では、8年にも及ぶ「原爆裁判」を終えた寅子(伊藤さん)たち。よね(土居志央梨さん)と轟(戸塚純貴さん)は、岩居(趙珉和さん)と共に原爆の被害者を救済する弁護団を結成する。昭和43(1968)年、多岐川の元を寅子が訪れ……と展開した。
ここで、多岐川の現状について、尾野真千子さんのナレーションで「がんを患い、手術をした多岐川は、仕事を休み、治療に専念していました」と解説が入る。
「退院おめでとうございます」とあいさつする寅子に「おお、よく来たな」と笑顔を見せ、「腹の傷、見るか?」と軽口をたたく多岐川。寅子から「結構です」と断られ、声に出して笑うが、その後は布団に横になったままだった。
そこへ、汐見(平埜生成さん)と“ヒャンちゃん”こと香淑(ハ・ヨンスさん)の長女の薫(池田朱那さん)が帰宅するが、薫は自分の母が朝鮮人だったことを教えられて以降、親子関係はぎくしゃく。多岐川は薄目を開け、そんな薫のことをどこか心配そうに見つめた。
第24週「女三人あれば身代が潰れる?」(9月9~13日)の予告が公開された際も、床にふす様子などが話題になっていた多岐川の姿に、SNSでは「久しぶりの出番なのに」「久しぶりにタッキーと思ったら、病床なんだな」「多岐川さん、闘病されていたか」「この頃のがんは不治の病だったからなあ」「昭和43年のがん。不治の病だよ」といったコメントが寄せられた。
「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で、後に裁判官を務めた三淵嘉子さん(1914~84年)の人生をモデルとしたオリジナルストーリー。ヒロインの寅子とその仲間たちが、困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子供や追いつめられた女性たちを救っていく姿を描く、リーガルエンターテインメントだ。
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第7回(4月7日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月7日に放送され、番組の最後に4月8日の出演者と番組内容が発表された。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第7回が、4月7日に放送された。同回では、お笑いコンビ「ザ・…
俳優の小芝風花さんが主演を務めるNHKのBS時代劇のシーズン3「あきない世傳 金と銀3」(NHK BS・プレミアム4K、日曜午後6時45分)。4月12日放送の第2回の副題は「仲間…
俳優の土屋太鳳さん、人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんがダブル主演する、テレビ朝日系ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9時)が4月8日に始まる。