未来のムスコ
第7話 初めてのママのいない生活!予期せぬトラブル発生!
3月3日(火)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回が、9月12日に放送され、感情をあらわにした航一(岡田将生さん)の姿が、視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
第119回では、優未(川床明日香さん)が航一に大学院を中退するつもりであることを相談。優未は、研究者として職を得ることは男女関係なく厳しいと伝え、「もう戦う自信がない」と打ち明けた。そして、寄生虫の研究を嫌いにならないためにも、研究職を目指すことをすっぱりあきらめたいと主張した。
航一が研究を続けるべきだと説得していると、そこに寅子(伊藤さん)が割って入り、優未が選んだ道を尊重してほしいと訴える。航一は「ダメだ……絶対にダメだ……僕は可愛い娘が傷つくのは見たくないんだ!」と食い下がった。
するとそこに、のどか(尾碕真花さん)が恋人の誠也(松澤匠さん)を連れてやって来る。誠也を目にした航一は「じゃあ、つまり……つまり後ろのあな……あなたが……」とうろたえる。
誠也が「お義父さん」と言うと、航一は「お義父さん?」と困惑。駆け出しの芸術家である誠也は、のどかに苦労をかけてしまうと話した上で、「僕たち結婚します」と報告。驚くのどかに、誠也は「大人の僕らが親の承諾を得るものじゃないかなと」と告げ、のどかも「それもそうね」と答える。
航一は思わず「ハッ……フフフフフ……」と笑い出す。寅子が「あらやだ怖い……」とつぶやくと、航一は「いや……こんなにも感情が高まり、揺さぶられることが人生に起きると思っていなかったので……」と説明。
その後、航一が息を切らしながら畳の上に倒れ込むと、寅子は「怒っている航一さんもチャーミングでしたよ」「お疲れ様でした」と声をかけるのだった。
いつも冷静沈着な航一が感情的な姿を見せた場面に、SNSでは「かわいすぎるって」「荒ぶる航一さん祭りをありがとう」「完全にしてやられました」「今日は航一さんがコント担」「航一さん、人間らしくなって家族とけんかもするようになって、はぁ良かった尊い」といった声が上がった。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」を放送。3月6日の第110回では……。
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が3月5日に放送され、番組の最後に明日3月6日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんがトリプル主演を務めるフジテレビ系の連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第8話が、3月4日に放送され、平均視聴率(ビデオリサ…
俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が、3月4日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第109回が3月5日に放送された。同回では、トキ(高石さん)が口にした“英文”に視聴…