ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
俳優の岡田将生さん主演の連続ドラマ「ザ・トラベルナース」(テレビ朝日系、木曜午後9時)が10月17日にスタート。2022年10月期に放送された同名ドラマの続編で、歩(岡田さん)と静(中井貴一さん)の久々の言い合いや、静のまさかの現職が話題となった。
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ドラマは、「やまとなでしこ」「ハケンの品格」「ドクターX ~外科医・大門未知子~」シリーズなどで知られる中園ミホさんの脚本。一定の医療行為をできる看護資格「ナース・プラクティショナー」を持つ歩(岡田さん)と、“スーパーナース”静のくせ者コンビが、患者第一で医療現場を改革していく。
初回は2022年、ニューヨークで難病を患っていた静の手術が行われるところから始まった。無事手術が終わり退院した静を、花束を持ってお祝いしようとした歩。だが静は、歩の看護が「ひどかった」といい、さらに歩が持ってきた黄色いカサブランカの花言葉は「裏切り」だと指摘。「不適切で無能なナース」「バカナース」と言い放ち、歩と言い合いになって“ケンカ別れ”した。
それから2年後、看護師紹介所を立ち上げた西千晶(浅田美代子さん)に招致され、帰国した歩は新しい勤務先の「西東京総合病院」へ。千晶は静にも声を掛けているということだったが、静からは「ニューヨークで悠々自適に余生を送ります」と断られているという。だがその夜、歩が病院からの帰り道のおむすび店に立ち寄ると、そこには静の姿が。静はおむすび店兼、老若男女がさまざまな相談を行える相談所を立ち上げていた。
そしてラストは、歩から「あんたに似合うのは割烹着じゃない白衣だ」と言われた静が、再び歩と共にナースとして働く展開に。また、歩にキツイことを言ったのも、歩にさらに成長してほしいからという静の本心も明かされた。
この展開に、SNSでは視聴者から「おかえりなさい歩くん、静さん……と思ったら毒舌w」「初っ端からもめまくってるw」「おむすび屋静さんがやってたのかよw」「おむすび屋で相談所! 斬新!」「おむすび屋、朝ドラを意識している気がしないでもない」「朝ドラにかけてる?」「NYで悠々自適にとか言ってたのに日本にいたのね」「やっぱりしずかさん優しい! 歩くんのこと好きすぎるね」といった声が上がっていた。
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