おむすび:昨年「サンクチュアリ」で話題に 一ノ瀬ワタルが「エール」以来の朝ドラ “大女優”米田歩のマネージャー役?

NHK連続テレビ小説「おむすび」で佐々木佑馬を演じる一ノ瀬ワタルさん (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おむすび」で佐々木佑馬を演じる一ノ瀬ワタルさん (C)NHK

 橋本環奈さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(総合、月~土曜午前8時ほか)。11月4日から始まる第6週「うち、ギャル、やめるけん」には、俳優の一ノ瀬ワタルさんが佐々木佑馬役で登場する。

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 昨年、「Netflixシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』」で主人公の若手力士に扮(ふん)し、話題となった一ノ瀬さんは、2020年度前期の「エール」以来、2回目の朝ドラ出演。

 「おむすび」で演じる佐々木佑馬は、結(橋本さん)の姉・歩(仲里依紗さん)と行動を共にする“自称・米田歩のマネージャー”。予告では「大女優の歩さんがいなくなって、現場は大混乱なんすよ」と説明する姿も納められている。

 「おむすび」は、平成元年生まれのヒロインが、どんなときでも自分らしさを大切にする“ギャル魂”を胸に、栄養士として人の心と未来を結んでいく、“平成青春グラフィティー”だ。

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