冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第19回「鱗の置き土産」が、5月18日に放送され、前々週の第17回で倒れ、安否が心配されていた大文字屋市兵衛(伊藤淳史さん)の“その後”が描かれた。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第19回では、経営難に陥り店を畳むことにした鱗形屋(片岡愛之助さん)は、鶴屋(風間俊介さん)や西村屋(西村まさ彦さん)らと今後について協議していた。
その場で、鱗形屋お抱えの作家・恋川春町(岡山天音さん)は、今後鶴屋で書くことが決まった。蔦重(横浜さん)は市中の地本問屋たちの勢いに対抗するため春町の獲得をねらい、作戦を練っていた。
一方、江戸城では知保の方(高梨臨さん)が毒による自害騒ぎを起こし、意次(渡辺謙さん)は事情を探っていて……と展開した。
大文字屋だが、同回のオープニングのタイトルバックで「大文字屋市兵衛 伊藤淳史」とのテロップが出たときは、SNSで「大文字屋さんだ!」「かぼちゃの旦那!」「文字屋さんこと電車男復活」などと“生存確認”に視聴者も一安心となったが、そのわずか2分後には、誰袖(たがそで、福原遥さん)の「おっとさん! 戻ってきてくんなんし!」との呼びかけもむなしく、帰らぬ人に。
ここで視聴者は「ええええええ数秒後にこれかよ!!!」「えええええかぼちゃの旦那亡くなったの!? 先週出てこなかったと思ったら!!」と改めて驚き、「えっ…かぼちゃの旦那……まじ…?」「かぼちゃの旦那…」「チビノリダー…」「亡くなった、カボチャの旦那…」「あ…ナレすらなく大文字屋さん死んでた…」「大文字屋の最期あっさりしすぎだろ。ひねりも何もなかった」と退場を惜しむ声が次々と上がった。
ちなみに最後の出番は、同回の後半、誰袖に遺言を書かされるシーンだった。
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