冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第65回が6月27日に放送され、のぶ(今田さん)が高知新報の採用試験に合格し、視聴者の注目を集めた。
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第65回では、闇市で渡された東海林(津田健次郎さん)の名刺を頼りに、高知新報にやってきたのぶ。しかし、東海林は全く記憶にない様子。諦めて帰ろうとするのぶに、東海林は入社試験を受けてみてはと提案する。
数日後、筆記試験と実地試験に続き面接を受けたのぶは、かつて「愛国の鑑(かがみ)」として記事になったことを指摘され、思想はそう変わらないのではと問い詰められる。のぶは進駐軍から軍国主義者としてマークされたことを否定し、教師を辞めた理由を正直に話す。そして、世の中がガラリと変わり、自分の価値観もひっくり返ったと説明し、「私が信じていた正義は間違っていました。やき、今度こそ間違えんように、周りに流されず、自分の目で見極め、自分の頭で考え、引っくり返らん確かなものをつかみたいがです」と訴えた。
面接官たちはきれい事を言っても過去は拭えないと、のぶを不採用にしようとする。しかし、東海林は「彼女は、今の女性たちの代表だと言うてもえい」「みんな彼女と同じように打ちのめされ、彼女と同じような思いを抱えて生きてます!」「責任は俺が持ちます」と言い放ち、のぶを追いかけた。東海林はのぶに「編集局は人手不足で猫の手も借りたいぐらいながやが。猫の手として採用する」と告げた。
感極まったのぶは「たまるかー」5連発。笑顔で駆け出し、嵩(北村匠海さん)と健太郎(高橋文哉さん)の前を横切っていった。
SNSでは「ハチキンおのぶが戻ってきた!」「のぶちゃん、おめでとう〜!!」「久しぶりに『たまるかー』聞けてうれしい」「久しぶりに戻ったのぶの笑顔がまぶしい」「前に向かって進む展開になってきたー!」「楽しくなりそうなワクワク感」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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