ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)。8月3日に放送された第29回「江戸生蔦屋仇討」では、蝦夷の上知に対する一橋治済(生田斗真さん)の真意不明な言動が視聴者の関心を誘った。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第29回では、蔦重(横浜さん)は政演(古川雄大さん)が持ち込んだ“手拭いの男”の絵を使った黄表紙を作りたいと戯作者や絵師たちに提案する。そこに鶴屋(風間俊介さん)が現れ、大当たりを出すなら、京伝先生(政演)を貸すと申し出る。一方、 東作(木村了さん)が手に入れた松前家の裏の勘定帳によって、蝦夷地で松前家が公儀に秘密裏で財を蓄えていた証拠をつかんだ意次(渡辺謙さん)は……と展開した。
意次が、将軍・家治(眞島秀和さん)に松前家の裏の勘定帳を渡して蝦夷の上知を願い出ると、そこへタイミング良く(悪く?)やってきたのは治済。松前家当主の道廣(えなりかずきさん)から文で頼られていた治済だったが、笑みを浮かべて「本日、蝦夷の上知が決さられると聞き、居ても立ってもおられず。此度の件、心より御礼申し上げまする」と口にした。
松前家の背後にいるのは治済と考えていた意次、家治ともに真意はつかめず、顔を見合わせるばかり。SNSでも「来やがったー」「なんちゅうタイミング」「わざわざこの場に来る治済卿よ」「むしろこのタイミングで狙ってきたわね」などと視聴者は反応。
さらに「治済様の白々しい満面の笑み」「なんか裏がありそうで怖い」「一橋治済…不気味や」「そりゃ治済のあの性格とこの状況だと、容赦なく尻尾切りしますわな」「真意は分からないがこのドラマの治済って何か、損得というよりかは暇つぶしに世の中に悪意を注いで面白がってる感。悪いトリックスターだ」との感想が書き込まれた。
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