田鎖ブラザーズ
ep.06
5月22日(金)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第2回が9月30日に放送され、北川景子さん演じる雨清水タエ(北川景子さん)が初登場し、視聴者の間で話題になった。
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北川さん演じるタエは、松江でも随一の名家に生まれ、大勢の女中たちに囲まれながら何不自由なく育った。凛とした気品と厳しさを兼ね備える。親戚であるトキにも、武士の娘としての品格を求め、礼儀作法やお茶など武家の娘としての教養を厳しく教えている……といキャラクター。北川さんが朝ドラに出演するのは初めて。
第2回では、明治の世になっても、武士の誇りが捨てられず働けない松野家。小学校で将来の夢を聞かれたトキ(福地美晴さん)は、親友の野津サワ(小山愛珠ちゃん)の答えに影響され、教師を目指したいと言い出す。
ある日、お茶などの稽古(けいこ)をつけてもらうため、親戚の雨清水家を訪れたトキと母のフミ(池脇千鶴さん)。蛇と蛙(阿佐ケ谷姉妹)の「来るわよ来るわよ。雨清水家のおタエ様が。来たーー!」のナレーションの後に、華やかな着物に身を包んだタエが登場。
トキは稽古が始める前に、大人になったら小学校の先生になりたいと考えており、稽古ごとは今日で終わりにしたいと切り出す。タエは「武士の娘は金を稼いだりいたしません。たしなみを身につけ、いずれ武士の夫や一家を支える。それが、武士の娘。つまり、先生になどなりません。もちろん、他のあらゆる商いも」と言い聞かせた。
するとそこに、タエの夫・傳(堤真一さん)がやって来る。傳はざん切り頭になっており、タエは絶句する。フミがまげを切り落とした理由を問うと、傳は「月並みだが、時代じゃな。まげを結い続けることで、この明治の世にあらがってきたつもりじゃったが、武士の時代はとうに終わりじゃ」と返答。そんな傳を、タエは怒りが隠しきれない表情でにらみつける。
傳は「初めて話すのじゃが……」と切り出すが、タエの迫力にけおされ「また今度にするか」と立ち去ろうとする。しかしタエから「今申しなさい!」と一喝されると、傳は「近いうちにわしはここで織物の工場を始めようと考えている」と伝える。タエは「工場……工場? 工場を始めるというのは……つまり?」と理解が追いつかない様子。傳が「つまり商いを始める」と言うと、タエは驚がくの表情を浮かべるのだった。
SNSでは「北川景子キターー」「北川景子美しい」「北川景子様お美しい!」などと視聴者は反応。「怒っても美しい北川景子さん」「朝から美しい北川景子さん。なんかいいな」「北川景子めちゃすごい着物着てるな!」「北川景子さん、豪華な着物に相応しい美しさ! 気高いね」「一人大奥みたいな美しきおば様」「北川景子さんの存在感ハンパない!」といった声が上がった。
また北川さんが過去に大河ドラマで演じた役柄を引き合いに、「篤姫や茶々様と同等のオーラで朝ドラに出てくる人」「前世淀君やん」「朝から眼福です」との感想も寄せられた。




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