再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
高石あかりさん主演の2025年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。10月4日は第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」(9月29日~10月3日)を振り返る。
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「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。
第1週では、明治のはじめ。小学生のトキ(福地美晴さん)は、父・司之介(岡部たかし)と母・フミ(池脇千鶴)、祖父・勘右衛門(小日向文世)と、世をうらみ、貧しい日々を送っていた。司之介はトキにいい暮らしをさせたいと一大決心をする。
かつての部下・金成初右衛門(田中穂先さん)と商売をはじめることになった司之介。順調に見えたが、突如、家族の前から姿を消してしまう。ある日、登校途中に、司之介を発見するトキ。しかし、司之介はかたくなに家に帰ろうとしない。その理由は……。
時は流れ、明治19(1886)年。トキ(高石さん)は、借金を返すために親戚の雨清水傳(堤真一さん)が経営する機織り工場で働いていた。
いまも膨大な借金の前に生きてくのがやっとなトキと松野家。そこに、借金取り・森山(岩谷健司さん)が「トキを遊郭にやって借金を返せ」と現れる。トキは借金返済のため、働き手となる婿をとることを提案。同僚のチヨ(倉沢杏奈さん)、せん(安達木乃さん)とまずは有名な恋占いをすることになるのだが……と展開した。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第93回(2月11日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
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