リボーン ~最後のヒーロー~
第1話 上層階級から庶民へ
4月14日(火)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第39回「白河の清きに住みかね身上半減」が、10月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.0%、個人5.0%だったことが分かった。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第39回では、地本問屋の株仲間を発足させた蔦重(横浜さん)は、改めを行う行事たちをうまく丸め込み、山東京伝(政演、古川雄大さん)作の3作品を「教訓読本」として売り出した。一方、きよ(藤間爽子さん)を失い、憔悴した歌麿(染谷将太さん)は、つよ(高岡早紀さん)とともに江戸を離れる。
年が明け、しばらくの後、突然、蔦屋に与力と同心が現れ、「教訓読本」3作品について絶版を命じられ、蔦重と京伝は牢屋敷に連行されてしまうが、てい(橋本愛さん)による柴野栗山(嶋田久作さん)への訴えが何とか実を結び、蔦重は身上半減の刑を受けるにとどまり、店は営業を再開。やがて耕書堂は、江戸で希な「身上半減の店」として賑わいを見せることに……と展開した。
また同回は、定信(井上祐貴さん)が、本多忠籌(矢島健一さん)から「人は『正しく生きたい』とは思わぬのでございます。『楽しく生きたい』のでございます」、松平信明(福山翔大さん)から「このままでは、田沼以下の政との誹りを受けかねませぬ」と言われてしまったシーンで幕を閉じた。
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