ばけばけ:「牛乳と卵を毎朝食べていた」ヘブンのモデル・小泉八雲の史実を紹介 「ちゃんと脚本に組み込まれていてすごい」「ヘブンさんが出てきてさらに面白く」と反響

連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務める高石あかりさん
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連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務める高石あかりさん

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の公式X(@asadora_bk_nhk)がこのほど更新され、トミー・バストウさん演じるレフカダ・ヘブンのモデルとなった小泉八雲に関する史実を紹介した。

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 第23回(10月29日放送)では、日本で初めての朝食をとるヘブンは、大量の卵を割ると、生卵をそのまま“一気飲み”。そんな豪快な姿を見せたかと思えば、小鉢に入った糸こんにゃくを虫と間違え、ひっくり返って怯えていた。

 また、西洋人は毎朝牛乳を飲むと聞いた司之介(岡部たかしさん)が、ヘブンに牛乳を売ろうと花田旅館にやってくるシーンも登場。ヘブンは毎朝、牛乳を届けるよう司之介に頼んだ。

 公式は「旅館では日本食を食べていたという小泉八雲も、糸こんにゃくは苦手だったのだそう。牛乳と卵を毎朝食べていたという記録も残されています。当時は卵も牛乳も高級品でした」とつづり、牛乳びんを抱えるバストウさんと岡部さんのツーショットをアップした。

 この投稿に、SNSでは「ちゃんと脚本に史実が組み込まれていていつもすごいなって思ってます」「糸こんにゃくのシーンとても、痛快でした」「ヘブンさんが本格的に出てきてから、さらに数段階面白くなりました」「お二人のやりとり大笑いして見てました」「おふたりのお茶目なオフショット、いいですね〜」といったコメントが寄せられている。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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