VIVANT
第二十話 愛しき仲間との再会 決死の奪還決着へ!
10月11日(日)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)。第28回(11月5日放送)の終盤では、“物乞い”となったタエ(北川景子さん)をトキ(高石さん)が目撃してしまう……というシーンが描かれた。パブリックイメージとはかけ離れた北川さんの衝撃的な姿を、どのように作り上げていったのか。今作で制作統括を務める橋爪國臣さんに聞いた。
あなたにオススメ
【PR】 映画「8番出口」 Amazon Prime Videoで10月から見放題独占配信スタート
雨清水家は会社の経営が傾き、傳(堤真一さん)の死後は屋敷も引き払い、松江を後にしていたはずだった。しかし、トキが見た人物は紛れもなくタエで、顔色は悪く、着ていた着物はボロボロで、トキはその場から去って行くことしかできなかった。
タエの人物を作り上げていく中で、“一部参考”としたのが、ヒロイン・トキのモデルとなった小泉セツの実母・小泉チエだった。チエ自身も物乞いをしていた記録が残っており、今回のシーンも「参考にさせていただきました」と橋爪さんは明かす。
身も心もボロボロになっていたタエ。「時代が変わって何もできなくなるのは『その通りでしょうね』と北川さんとも話をしました。自分が働くという選択をしない、物乞いをするのは自然な流れだと。役である限り、ちゃんとやるとお話をしました」と北川さんとのやりとりを語った。
そんな北川さんだが「美しい物乞いではなく、しっかり物乞いになりたい」と話をしていたという。
「汚れだったり、長くお風呂に入っていないように見えるようにこだわりました。我々が『やりすぎかな』と思うくらい、汚してきました。北川さんは役にしっかりと入られる方なので、そこの徹底ぶりはさすがだなと思いました」
汚れを際立たせる着物については、「一度着物を水洗いしてよれよれにしたりとか、他のキャラクターもけっこう貧しい生活をしているので、あえてシワシワのものにしています。いろいろな手法を駆使して、古い着物に見えるような工夫をしています」と話した。
俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第20話が10月11日に放送された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(10月3〜9日)は、中村倫也さんが、2027年のNHKの大河ドラマ「逆賊の幕臣」に吉田松陰役で出演すること、…
俳優の堺雅人さん主演のTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の第20話が10月11日に放送された。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(10月3〜9日)は、仲野太賀さんが、2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」の劇場版に、ド…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第39回「茶々の本心」が、10月11日に放送され、寧々(浜辺美波さん)と茶々(井上和さん)の弓対…
2026年10月12日 06:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。