ばけばけ:「ここは日本ですけん」トキ、ヘブンからの“頰への口づけ”を拒否 視聴者の反応さまざま「銀二郎のときのようにならないか心配」「さすがにハードル高い」

連続テレビ小説「ばけばけ」第72回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第72回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第72回が1月13日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)からの“頰への口づけ”を拒むトキ(高石さん)に、視聴者からさまざまな反応が集まった。

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 晴れて夫婦となったトキとヘブン。ヘブンから名前で呼んでほしいと言われたトキだったが、恥ずかしくてなかなか名前で呼ぶことができない。

 ある夜、2つ並んだ布団の上に一人で座っているトキは「おやすみなさい、ヘブン」とつぶやく。続けて「ヘブンさん、肘が当たっちょります」「あっ、ヘブンさん挟まってますよ」と妄想が加速。トキは恥ずかしさのあまり、「無理~!」と思わず声を上げ、「というか……何? 『ヘブンさん、挟まってますよ』って」と自分でツッコミを入れた。

 するとそこにヘブンがやって来て、あと2~3日で日本滞在記が完成することを告げ、「ワタシ、ネムル、デキナイ」と伝える。トキは「あまり遅くなりませんよう、頑張ってごしなさい」と応援。何かを求めるような手つきをするヘブン。名前を呼んでほしいのだと解釈したトキは「ヘブン先生……」と言うが、ヘブンは「センセイ、ナイ。ヘブン。アナタノオット」と笑った。

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 新居で迎える初めての朝食。引っ越しを聞きつけた記者の梶谷(岩崎う大さん)が突然やって来て、「面倒なことないですか? 日本人と住む言うのは」と質問。ヘブンは「ワタシ、ニホンヤリカタ、イク。ガンバリマス」「ワタシ、ニホンジンデス」と返した。

 その後、出勤するヘブンは「イッテキマス」とトキの頬に口づけをしようとするが、驚いたトキはそれを避けてしまう。迎えに来ていた錦織(吉沢亮さん)は「頰への口づけは西洋では親しい人へのあいさつなんだが」と説明。ヘブンは「メオト……フタリ……メオトデショ?」と口づけを迫るが、トキは「ここは日本ですけん」と拒む。ヘブンは「セイヨウ、ヤリカタモネガイマス」と言うが、トキは首を横に振り、「すんません……ごめんなさい、それだけは」と返し、ヘブンはへそを曲げてしまった。

 SNSでは「ヘブンさん、寂しそう…」「ヘブン先生がかわいそう」「自分がこれだけ歩み寄ってるのに、頬へのキス、名前で呼んでほしい。ただそれだけすらもらえない。これはちりつもになりそう」「銀二郎のときのようにならないか心配」「キスはさすがにハードル高いなぁ……明治だし」「キスも皆の前だから恥ずかしいってのもあるんだろうなぁ。おトキちゃん可愛い」「ウキウキの新婚生活なのに、なんか不穏でハラハラする!」など、さまざまな声が上がっていた。

朝ドラ「ばけばけ」最新の人物紹介図が公開! トキの「父」「母」「祖父」変わらず、傅の名前も 新キャラは1人

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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