ばけばけ:“フミ”池脇千鶴の怪談語りを視聴者絶賛 「鳥肌立った」「至高の朗読だった」

連続テレビ小説「ばけばけ」第90回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第90回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第90回が2月6日に放送され、フミ(池脇千鶴さん)が怪談を語る場面に、視聴者の注目が集まった。

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 ラシャメン騒動も収束し、トキ(高石さん)はヘブン(トミー・バストウさん)と久しぶりに散歩を楽しむ。しかし、ヘブンはどこかトキの様子に違和感を覚える。

 そんな中、再び松江に冬が訪れようとしていた。ある夜、久しぶりの金縛りに驚いたトキは、心配するヘブンに「一緒に怪談を聞かないか」と提案し、フミ(池脇千鶴さん)に怪談を話してもらう。

 フミはロウソクをともして、トキとヘブンの前に座り、「それでは……これはかつて松江で暮らしていた、何の罪もない、悲しい、悲しい娘のお話でございます」と語り始める。

 300年ほど前、築城の成功を願い、神々へのささげ物として人柱が立てられることに。松江一盆踊りがうまく、美しい娘が無理やり連れてこられ、生きたまま城壁の下に埋められてしまった……という話だった。

 フミを演じる池脇さんの怪談語りに注目が集まり、SNSでは「おフミさん朗読うまいなぁー」「池脇千鶴さんの語りのすごさよ…」「ごく短いが至高の朗読だった」「読み聞かせのレベルがさすが過ぎた池脇千鶴」「フミさんの迫真の怪談で鳥肌立った。池脇千鶴さんの本領発揮」「池脇千鶴さんの怪談がとても切なくて、でもとても素晴らしかった」「池脇千鶴さんが母役でホントよかった」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK

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