ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第123回が3月25日に放送された。同回では、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)がトキ(髙石さん)に怒りを爆発させる場面があり、視聴者からさまざまな声が上がった。
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ある日、トキのもとにヘブン(トミー・バストウさん)の死を知ったイライザが訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟さん)が通訳をする中、「最後にベストセラーが書けて東京にもいい思い出が残せたと思います」というトキの言葉に、イライザの表情が固まる。イライザは「KWAIDAN」は売れておらず、評判も良くないこと、そもそも西洋人には読み方が分からないと伝えた。
イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの“本当の評判”に、トキは動揺。イライザは、どうしてヘブンは最後に子どもでも読める民話集を書いたのかといら立つ。トキは「アイムソーリー」「私のせいなんです」「私が夫に……私が読める本をお願いして……」と伝えると、イライザは怒りを抑えられず机をたたき、「彼はベストセラー作家として、大事な時期だったのよ! 彼は終わった、と言う人たちを黙らせる最後のチャンスだったのよ!」「信じられない……。台無しだわ。分かる? すべて……台無しにしたの」と、涙ながらにまくし立てた。
足早に立ち去るイライザを追いかけた丈は、「おトキさんのせいではありません。先生はずっと怪談を書きたかったんだと思います」と話した。するとイライザは「代わりにおトキさんに書いてもらってくれない?」と切り出した。
続けて「小説……いや、回顧録……。そう、回顧録を。あなたが書かせるの。お兄さんのように、リテラリーアシスタントとなって。おトキさんにしか書けないものがあるはずだから」と丈に語りかけ、「レフカダのためよ。待ってるわ」と言い残し、去って行った。
SNSでは「イライザ怒りすぎだろ…」「イライザの気持ちも分かる」「イライザさんのラスボス感」「ここにきて一波乱起きるなんて」「あと2回だよね…終わる!?」「最終週でこんなに感情ジェットコースターになるとは」といった声が上がったほか、「たきつけたの?」「これは錦織がヘブンをたきつけたのと対になってるか」「あの日の錦織さんにイライザさんが重なる」「たきつけた…イライザがたきつけたぞ。リテラリーアシスタント丈くん頑張れ」といったコメントも寄せられている。




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