杉田雷麟:「ばけばけ」が「大切な作品に」 “錦織”吉沢亮の弟役「兄貴を忘れたことは一度もありません」

連続テレビ小説「ばけばけ」の「最終回を見る会」に出席した杉田雷麟さん(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」の「最終回を見る会」に出席した杉田雷麟さん(C)NHK

 俳優の杉田雷麟さんが3月27日、NHK松江放送局(島根県松江市)で行われた連続テレビ小説「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の「最終回を見る会」に出席。ドラマの感想や、自身が演じた錦織丈への思いを語った。

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 会場には約70人のファンが来場。杉田さんは「最終回を島根のみなさんと一緒に見て、短い15分の間に笑って、泣いて、感動して、贅沢(ぜいたく)な体験をさせていただきました」とコメント。

 ヘブン(トミー・バストウさん)の教え子で、松江随一の秀才と言われた錦織友一(吉沢亮さん)の弟・丈を演じた杉田さんは、「錦織丈を演じる上で、兄貴を忘れたことは一度もありません。兄貴だったらどうするか考え、自分は兄貴じゃないから……と力不足を感じていたところから、自分が兄貴のようにならないといけない、と心情が変化していくのは、演じていて楽しかったです」と語った。

 “熊本編”については「物語の舞台が熊本に移り、丈は松野家の家族の輪に加わりました。おトキさん(高石あかりさん)、司之介さん(岡部たかしさん)、おフミさん(池脇千鶴さん)たちと一緒にお芝居をして、現場でもいい家族だなと思いましたし、オンエアを見て改めてそう感じました。視聴者の方にも、家族の温かさが伝わったのではないかなと思います」と振り返った。

 「『ばけばけ』は私にとって大切な作品になりました。放送はこれで終わりますが、みなさん心の中にずっと残ってくれたらうれしいです。今日、初めて松江に来ました。ドラマの収録をしていたころからずっと来たかったのでとてもうれしいです。夕日がきれいで美しい街並みですし、ドラマのポスターなどもよく見かけて、このドラマが愛されていることを感じ、うれしいです」と話していた。

 「最終回を見る会」には、小泉八雲のひ孫で小泉八雲記念館(島根県松江市)の館長・小泉凡さんも出席した。

「ばけばけ」最新の人物紹介図を公開! 熊本編の登場人物を追加

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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