2026年3~6月ごろに放送される連続ドラマの“春ドラマ”を一覧で紹介。注目作品のあらすじやキャスト情報、インタビュー、最新ニュースを随時更新しています。各ドラマの放送スケジュールや関連情報もまとめて掲載します。
目次

2026年5月 NHK総合 全5話
小池栄子さん ほか
小池栄子さんが演じる銀林葉子は高級イタリアン店の超一流シェフ。数々の賞を受けて店は繁盛していたが、店のオーナーが売り上げを全て持ち逃げし、閉店の憂き目に遭う。急きょ決まった就職先は地元の男子刑務所だった。 料理初心者の受刑者たちが朝・昼・晩に行う調理では、ツッコみたくなることばかりが起きる。見た目がいかつく最初は近寄るのも怖かった葉子だが、彼らが必死で頑張る姿とのギャップに、頭を抱えながらもつい笑ってしまう。刑務所の食費は、1人あたり1日3食で543円。ひと月分の献立を決める給食会議では、しゃくし定規な総務部長や事なかれ主義の用度課長と時にけんかしつつ、炊場担当のクールな刑務官と共に、献立に知恵を絞る。 ある日、葉子たちに見送られ出所したばかりの受刑者が再犯で捕まるというニュースが流れる。ショックを受ける葉子だが、再犯率の高さを知り、理解者の所長に後押しされながら、食を通した更生への道を探る決意をする。かつてミシュランを目指した葉子の“ムショラン三ツ星”への新たな挑戦が始まる!
月曜・午後10時 カンテレ・フジテレビ系 4月期に放送
黒木華さん、野呂佳代さん ほか
与党・民政党の幹事長をつとめる父の秘書・星野茉莉(黒木華さん)は、周囲から父の後継者と目され、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。そんなある日、父宛てに、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入った差出人不明の封書が届く。胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止めるが、それが父へと伝わり、秘書をクビになり、家も出ていくことに。 何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代さん)と出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになる。「エルピスー希望、あるいは災いー」などの佐野亜裕美プロデューサーが手掛ける新しい「選挙エンタテインメント」だ。

火曜・午後10時 NHK総合 4月28日スタート 全10話
中島健人さん、田中麗奈さん、鈴木福さん、曽田陵介さん、光石研さん、馬場徹さん、齋藤潤さん、中原丈雄さん、萬田久子さん、柄本明さん、舘ひろしさん ほか
町田そのこさんの同名小説が原作。北九州市・門司港にあるコンビニを舞台に繰り広げられる、ハートフルでミステリアスなヒューマンコメディー。脚本は、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」(2024年度後期)や同局のドラマ10「正直不動産」シリーズで知られる根本ノンジさんが担当する。 中島健人さんが演じるのは、主人公のコンビニ店長、志波三彦。勤勉なうえに老若男女をとりこにする魔性のフェロモンだだ漏れ店長だ。
火曜・午後9時 フジテレビ系 2026年4月期
佐藤二朗さん、橋本愛さん ほか
舞台は東京・中野区にある「沼袋警察署」。刑事課に所属する四方田誠(佐藤二朗さん)と鈴木明日香(橋本愛さん)は、抜群のコンビネーションで事件を解決しているが、実は2人が“夫婦”であることという秘密を抱えていた。警察には「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在するため、別姓のままバディーを組んでいた。 企画・原案を秋元康さん、映画「六人の嘘つきな大学生」などの矢島弘一さんが脚本、「コンフィデンスマンJP」などの田中亮さんらが演出を担当するオリジナル作。物語が進むにつれ、ある連続殺人事件が次第に2人の過去や家族をも巻き込む予測不能な展開を導き、衝撃の結末へと向かう考察型ミステリーになるという。
火曜・午後10時 TBS系 2026年4月期放送
永作博美さん
永作博美さんが演じるのは、14年前に夫を不慮の事故で亡くして以来、一人息子のためにまっすぐに生きてきた待山みなと。現在はスーパーの正社員として、持ち前の明るさで元気に働いている。しかし、息子が社会人になり、家から巣立ったことで、数十年ぶりに“自分の時間”が訪れるが、いざ自由を手にしてみると、これまで「息子のため」に走り続けてきたため、「自分のため」に何をしたらいいのかわからない。そんなみなとがあるきっかけから一歩踏み出してみた世界は、3カ月で“おスシ”を学ぶ“鮨アカデミー”だった。

水曜・午後10時 日本テレビ系 2026年4月期放送
波瑠さん、麻生久美子さん ほか
銀座のバー「マーキームーン」のママであり、トランスジェンダー女性である野宮ルナ(波瑠さん)。浮気中の夫とわがままな長男、長女に振り回される生活を送る、悩み多き専業主婦の沢辻涼子(麻生久美子さん)。対照的な2人がひょんなことから出会い、なぜか大阪へ旅する。そこで2人は殺人事件に巻き込まれてしまう。 夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎……。文学オタクのルナは、その知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマを解き明かしていく。

木曜・深夜0時 テレビ東京ほかで放送 ディズニープラスで配信 2026年4月9日スタート
鈴木福さん、あのさん、中西アルノさん、井頭愛海さん、須藤千尋さん、長谷川朝晴さん、中越典子さん、紺野まひるさん、堀部圭亮さん、雛形あきこさん ほか
ボードレールの詩集「惡の華」を愛読していることで、自分は他のクラスメートとは違うと思い込んでいる少年・春日高男(鈴木福さん)は、ある日、ひょんなことから憧れのクラスメート・佐伯奈々子の体操着を盗んでしまう。ところが、その様子をクラスメートの仲村佐和(あのさん)に見られていたことから、仲村と主従関係の契約を結ぶことに。やがて、春日は自分も知らなかった自分と向き合うことになる。

木曜・深夜0時半 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道 木曜・深夜 1 時半 TVQ 2026年3月5日スタート 全4回
中川大輔さん ほか
カメラを片手に全国を旅するトラベルライターの猫神守(中川大輔さん)には、ある秘密がある。それは“猫と話ができる”こと。その不思議な力を頼りに、猫神は旅先で出会う猫たちに取材している。伊豆では、歴史ある文化施設や潮風が吹き抜ける憩いの広場なども訪ね歩きながら、猫から「人がいっぱいいる」ラーメン店を教えてもらう。 彼らが教えてくれるのは、観光ガイドに頼らない、地元で愛される名店。猫神は猫たちに旅のヒントをもらいながら、街を巡っていく。そして、猫に導かれた猫神もまた、旅先で出会う誰かの心をそっと癒やしていく。

木曜・深夜0時半 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知 2026年4月2日スタート 日曜・深夜0時 BSテレ東 2026年4月5日スタート
原菜乃華さん ほか
原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子さんの同名マンガ。「火神の子」として生きる女子高生・郷田るなは、祖母と営む鍼灸院で自らの血を入れたもぐさを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。学校では「宗教の人」と呼ばれ孤立するるなにとって、唯一の理解者は幼なじみのスバルだけだった。 ある日、るなはいじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショーに恋をしてしまう。しかし“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、復讐心からケンショーを信者ビジネスに取り込もうとする。

木曜・深夜1時29分 MBS 木曜・深夜1時 テレビ神奈川 月曜・深夜0時 テレビ埼玉 火曜・深夜0時半 群馬テレビ 水曜・午後11時半 とちぎテレビ 木曜・午後11時 チバテレ 2026年3月5日スタート
高尾颯斗さん、志田こはくさん ほか
清楚な容姿に気を遣い、それなりに付き合ってきた経験もある梶谷美月(志田こはくさん)。本当は男性からの甘い行為やリードされることが大の苦手で誰と付き合っても長続きしないまま24歳になっていた。「普通の女の子の幸せ」をつかみたい。そう願う美月は、有名商社勤務のエリートである篠宮孝之(高尾颯斗さん)と付き合うことに。しかし、篠宮との初夜で、とある異変をきっかけに眠っていた“本能”に気付く。
金曜・午後10時 TBS系 2026年4月期放送
岡田将生さん、染谷将太さん ほか
岡田将生さん演じる刑事の兄、田鎖真と、染谷将太さん演じる検視官の弟、田鎖稔の“田鎖ブラザーズ”が、日々目まぐるしく起こる凶悪事件に対処しながら、時効を迎えた両親殺害事件の真相を追い続けるクライムサスペンス。岡田さんがTBSのドラマの主演を務めるのは初めて。 映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」といったヒット作を手掛けてきた新井順子プロデューサーの最新作。脚本は「タンブリング」などの渡辺啓さん、演出は「最愛」などの山本剛義さんらが務める。
主人公の柊カナデ(福地桃子さん)は、恋人の故郷・能登へ旅行中に地震に遭う。そのとき、避難所で松本功介(甲本雅裕さん)が温かく世話をしてくれた。恩に報いたいと、再び能登を訪れたカナデ。そこで松本から頼まれたのは、災害FMのラジオパーソナリティーだった! 松本の思いに巻き込まれ、主婦の小野さくら(常盤貴子さん)、消防士の西川誠(渋川清彦さん)、お調子者の青年・多田豊(大八木凱斗さん)が参加。それを冷ややかに見つめる、銭湯で働く海野リクト(甲斐翔真さん)。 松本は言う。「下手でいい。でもリスナーを笑わせてください」。目指すは平日お昼の生放送番組! なぜラジオなのか、なぜ「笑い」なのか、分からないまま企画を考え、出演ゲストを探し、奮闘するカナデたち。本音のトークが笑いを呼び、みんなの心を揺さぶっていく。

土曜・午後10時 NHK総合、NHKBSプレミアム4K 2026年4月から前後編
岸井ゆきのさん、松山ケンイチさん ほか
みさき総合病院の療養病棟。入院したら元気になって退院していく人のほとんどいないこの病棟にも朝が訪れ、日常が始まる。看護師の辺見歩(岸井ゆきのさん)は人工呼吸器を付け眠り続ける水谷さんに話しかける。妻の強い希望で人工呼吸器を付けたが、その妻が先に亡くなってしまった。医師の広野(松山ケンイチさん)はそんな水谷さんを複雑な思いで見守る。 隣の病室では、100歳の安斎さんが目を覚ますと決まって始める演説にみんなが聞き入ってしまう。そんな声に触発され、「俺も100歳まで生きる」と言う患者さんもいれば、「死にたい」と繰り返す桜田さんもいる。 患者さんの心の声に耳をかたむけようと、その人の最善を求めて、迷いながらも辺見たちはそれぞれの「限りある生」に向き合っていく。
土曜・午後11時 テレビ朝日系 4月4日スタート
宮舘涼太さん、臼田あさ美さん ほか
何者かに狙われているヒロインを守るため、未来から来たアンドロイドと、アラフォーのヒロインの恋を描くSFラブコメディー。連続ドラマ初主演の宮舘涼太さんが“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”の時沢エータを演じる。出版社で働き、仕事熱心ながら恋愛をおっくうに感じてきたヒロインの神尾くるみを、臼田あさ美さんが演じる。

土曜・午後11時40分 フジテレビ系 2026年4月11日スタート
佐藤大樹さん、本郷奏多さん ほか
都内にあるレトロなたたずまいの「時光写真館」。カメラマンのトキ(佐藤大樹さん)が撮影を、ヒカル(本郷奏多さん)は共同経営者としてトキを支えている。 この写真館には、後悔を抱えた人たちを救う「便利屋」としてのもう一つの顔がある。写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力をもつトキ。写真が撮影された時に何がおきたのか感じ取る能力を持つヒカル。バディを組んで写真に“ダイブ”=過去に飛ぶことができるのだ。 「行方不明になった息子を探してほしい」、「大切な人に感謝の思いを伝えたい」、「伝統の味を取り戻したい」。うわさを聞き付けた人からさまざまな依頼が持ち込まれる。そんな2人が自分たちに課したルールは「過去は改変しない」こと。やり場のない怒りや悲しみを前に、しばしばトキは感情で動いてしまう。 そんなトキに対し、ヒカルは「俺たちの仕事は過去の真実を探すこと」だと、常にクールにナビゲートしていく。
BS時代劇枠 NHKBS、NHKBSプレミアム4K 2026年春 全8回
小芝風花さん ほか
シーズン2では、主人公・幸(小芝風花さん)が、亡き夫・智蔵(松本怜生さん)との約束を果たし、江戸浅草田原町に呉服太物を商う「五鈴屋江戸店」を開店。仲間と共に、知恵を出し合い、「五鈴屋を百年続く店にする」ために精進を重ね、庶民のための小紋染めを開発、大ヒットさせた。そんな中、大坂を出奔し行方が分からなかった前夫・惣次(加藤シゲアキさん)と再会した。 シーズン3は、その直後からの物語で、幸にとっての思わぬ敵が出現。誰が味方で、誰が敵なのか。幸や五鈴屋に迫る危機あり、恋あり、笑いあり、涙ありの怒とうの展開が繰り広げられる。

日曜・午後8時 NHK総合など 2026年1月4日スタート
仲野太賀さん、池松壮亮さん、宮崎あおいさん、小栗旬さん、吉岡里帆さん、浜辺美波さん、白石聖さん、坂井真紀さん、宮澤エマさん、倉沢杏菜さん、松下洸平さん、大東駿介さん、中島歩さん、要潤さん、山口馬木也さん、竹中直人さん、大鶴義丹さん、尾上右近さん ほか
尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(のちの豊臣秀長)は、田畑を耕し土と共に生きる暮らしに満足しながら、平穏な日々を過ごしていた。ある日、音信不通の兄・木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が意気揚々と姿を見せる。若き戦国武将・織田信長に仕官して大出世を目指しており、小一郎に自分の家来になって欲しいと願い出る。 強引な兄の誘いに巻き込まれる形で武士への転身を余儀なくされた小一郎は、母と姉妹を残し生まれ故郷の中村をあとにする。藤吉郎とともに城下町の清州に出てきた小一郎は主君・信長と運命的な出会いを果たす。そして、ついに「桶狭間の戦い」の火ぶたが切られる。信長の奇跡の大勝利に、武士として生きていく覚悟を決めた小一郎だが、それはピンチと苦労の連続の始まりだった……。
日曜・午後9時 TBS系 2026年4月期放送
堤真一さん、山田裕貴さん、有村架純さん
堤真一さんが演じる宇宙物理学者の伍鉄文人は、大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究をしている。自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男だ。 ある日、ひょんなことから従姉妹の日野雅美がヘッドコーチを務める車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」の練習見学へ。問題だらけの光景を目にした伍鉄は、車いすラグビーのルールも知らない中、なんと「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と宣言する。最初は“勝てない”という難問を解いていくだけのつもりだった伍鉄が、ブルズの抱える難問の答えを導き出していく中で、選手と本気でぶつかり合い、そして個々が抱える人生の傷を知ることで自身の抱える難問とも向き合っていくことになる。
日曜・午後10時 NHK BS、NHKBSプレミアム4K 2026年4月5日スタート 全5話
松本若菜さん、鈴木保奈美さん、高畑淳子さん、豊嶋花さん、石坂浩二さん、大原桜子さん、大倉孝二さん、渡辺いっけいさん、山中崇さん、濱尾ノリタカさん、前野朋哉さん ほか
ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な「噂(うわさ)」を耳にした新聞記者の檜葉菊乃(松本若菜さん)は、独自の調査を始め、医大の理事である神林晴海(鈴木保奈美さん)に目をつける。巧みに追及をかわす神林だが、突破口はそこしかないと考え、檜葉は粘り強く核心へと迫っていく。男性優位の社会で、無数の理不尽に直面してきた二人。それぞれの信念がぶつかり合い、敵対せざるをえない彼女たちの闘いの行方は、予想もしない展開を迎える。
日曜・午後10時15分 ABCテレビ・テレビ朝日系 4月期放送
畑芽育さん、志田未来さん ほか
とある女性を死なせてしまい、罪の意識に苦しむ中田ユメ(畑芽育さん)と、その女性の娘で、生きる意欲を失った大迫未央(志田未来さん)が偶然出会い、真実を知らないまま友情を育む。 畑さん演じるユメは“とにかく間違えてしまう女”。人を怒らせる天才で、普段は何事もクールにこなせるが、ここぞというときに弱い。人生最悪の間違いを犯してしまい、罪の意識に押しつぶされそうになる。そんな中、未央が亡くなった女性の娘であることを知る。 一方、志田さんが演じる未央は“間違えないように生きる女”。死亡した女性のひとり娘で、母が自ら命を絶つわけがないと現実を受け入れられず、絶望の淵に立たされる。自分と正反対のユメに嫌悪感を覚えるが、なぜか本音を話せる存在になっていく。

2025年度前期:月~土曜・午前8時など NHK総合ほか 2026年3月30日スタート
見上愛さん、上坂樹里さん、水野美紀さん、小林隆さん、小林虎之介さん、つぶやきシローさん、三浦貴大さん、根岸季衣さん、大島美幸さん、原田泰造さん、北村一輝さん、佐野晶哉さん(Aぇ! group)、藤原季節さん、坂東彌十郎さん、片岡鶴太郎さん、松金よね子さん、多部未華子さん、高嶋政宏さん、中田青渚さん、丸山礼さん、研ナオコさん ほか
連続テレビ小説の第114作となる「風、薫る」は、明治時代を舞台に、大関和(おおぜき・ちか)さんと鈴木雅(すずき・まさ)さんという2人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描く、2人の主人公のバディードラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく。 見上愛さんは、主人公の一人、一ノ瀬りんを、もう一人の主人公・大家直美を上坂樹里が演じる。吉澤智子さんが脚本を担当し、昨年の大河ドラマ「光る君へ」を担当した松園武大さんが制作統括を務める。 実在の人物をモチーフとしているが、激動の時代を生きた2人のナースとその仲間たちの波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描く。

月~木曜・午後10時45分 NHK総合 2026年3月30日スタート
福地桃子さん、甲本雅裕さん、常盤貴子さん、渋川清彦さん、甲斐翔真さん、大八木凱斗さん、風間俊介さん、大野愛実さん、近藤芳正さん、田村ツトムさん ほか
主人公の柊カナデ(福地桃子さん)は、恋人の故郷・能登へ旅行中に地震に遭う。そのとき、避難所で松本功介(甲本雅裕さん)が温かく世話をしてくれた。恩に報いたいと、再び能登を訪れたカナデ。そこで松本から頼まれたのは、災害FMのラジオパーソナリティーだった! 松本の思いに巻き込まれ、主婦の小野さくら(常盤貴子さん)、消防士の西川誠(渋川清彦さん)、お調子者の青年・多田豊(大八木凱斗さん)が参加。それを冷ややかに見つめる、銭湯で働く海野リクト(甲斐翔真さん)。 松本は言う。「下手でいい。でもリスナーを笑わせてください」。目指すは平日お昼の生放送番組! なぜラジオなのか、なぜ「笑い」なのか、分からないまま企画を考え、出演ゲストを探し、奮闘するカナデたち。本音のトークが笑いを呼び、みんなの心を揺さぶっていく。
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押見修造さんの人気マンガ「惡の華」が、鈴木福さんとあのさんのダブル主演でドラマ化されることが明らかになった。テレビ東京とディズニープラスで2026年4月から放送・配信される。
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