俳優の山崎賢人さんと新井浩文さんが18日、東京都内で開催された映画「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」(福田雄一監督)の舞台あいさつに登場。2人は事前にツイッターで募った質問に回答し、お互いに好きなところを聞かれると、新井さんは「愛嬌があって、先輩からみても可愛らしい」、山崎さんも「現場でもフラットに接してくれて、優しくしてもらった」と明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、「高校時代に戻ってやりたいこと」を聞かれると、山崎さんは「(学校の)屋上に行ったことがないので、屋上に行きたい。屋上にいってダラダラしたかった」と憧れを明かし、新井さんは「戻りたくないのが第一前提なんだけど。高校からマージャンやりたかった」と“らしい”答えで盛り上げた。
「撮影で一番頑張ったところは?」という質問には、山崎さんが「初めてワイヤーにつられました。ハーネス(安全ベルト)の食い込みがすごかった」と撮影秘話を告白。モヒカンの高校生・燃堂力を演じた新井さんは同じ質問に「髪型かな」と即答し、「あれ地毛だったから、半年は何も(髪をいじることが)できなかったからね」と苦労を明かしていた。
この日は、原作者の麻生周一さんから2人へ宛てた感謝の手紙と、似顔絵を描いた色紙がサプライズで披露された。感動的なBGMが流れる中、手紙が読み上げられると、山崎さんは「これも麻生先生流のギャグなのかな?」と笑顔。麻生さんから「実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました」と感謝された新井さんは「仕事なんで、そりゃやりますよ」と笑顔を浮かべながら語っていた。
映画は、麻生さんが2012年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のギャグマンガが原作。超能力者の斉木楠雄(山崎さん)は、目立たないように心掛けて日常生活を送っているものの、個性的な仲間たちのせいでさまざまなトラブルに巻き込まれる……というストーリー。
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の食いしん坊なグローグーをはじめ、今…
シネマ歌舞伎「歌舞伎NEXT 朧(おぼろ)の森に棲む鬼」が、6月6日午後2時からWOWOWで放送・配信されることが分かった。舞台公演では、“松本幸四郎版”と“尾上松也版”の主演違…
モデルの三吉彩花さんが4月23日、東京都内で開かれた映画「プラダを着た悪魔2」(デビッド・フランケル監督、5月1日公開)のジャパンプレミアに登場した。超ミニ丈のシャツにジャケット…
俳優の北川景子さんが4月23日、東京都内で行われた、黒島結菜さん主演の映画「未来」(瀬々敬久監督、5月8日公開)の公開直前プレミアムトークイベントに登場した。