田鎖ブラザーズ
ep.08
6月5日(金)放送分
俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「道三の罠(わな)」が1月26日に放送され、平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の19.1%(同)を下回ったものの、好調を維持した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第2回「道三の罠」は、京で知り合った医者の望月東庵(堺正章さん)と、東庵の助手の駒(門脇麦さん)を連れ、光秀(長谷川さん)が美濃へ帰ってくるところから始まる。その頃、美濃の国境には、侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典さん)の大軍が迫っており、兵の数は美濃側の約5倍。多勢に無勢の中、籠城(ろうじょう)を決め込む斎藤道三(本木雅弘さん)に、光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明さん)は不満を抱くが、それこそが敵を欺く道三の作戦だった……。
同回では、美濃に攻め込んできた織田軍と、光秀ら擁する斎藤軍による合戦(市街戦)が20分近くにわたって描かれ、刀や槍(やり)、弓矢で応戦し、落とし穴に投石、火の付いた米俵を転がしたりと、原始的な戦いが繰り広げられた。また、物語の終盤には、道三が、“娘婿(むすめむこ)”で、美濃の守護・土岐頼純(矢野聖人さん)を毒殺する衝撃的なシーンもあった。
息もつかせぬ展開にSNS上には、「あっという間の45分だった」や「面白かった」などといった視聴者の感想があふれ、ツイッターでは「#麒麟がくる」が世界トレンド1位を獲得。また道三役の本木さんがサントリーの緑茶飲料「伊右衛門」のCMキャラクターを長年、務めていることから、頼純をお茶で毒殺したことに対して盛り上がりを見せ、Yahoo!のリアルタイム検索でも「伊右衛門」が急上昇し、放送終了後にはトップに立った。
NHK総合の「映像の世紀バタフライエフェクト」(月曜午後10時)は6月8日、「熱狂が揺らした世界FIFAワールドカップ事件簿」を放送する。いよいよ始まる世界最大のスポーツの祭典、…
俳優の生瀬勝久さんが、6月8日午後7時57分から放送されるNHKのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」(総合)に出演する。生瀬さんの祖父は青島で技術者として活躍したが、や…
俳優の栗山千明さん演じる主人公の飲みっぷりとツマミが人気のグルメドラマ「晩酌の流儀」のシーズン5「晩酌の流儀5」(テレビ東京系、金曜深夜0時52分)が7月3日から放送されることが…
俳優の内田有紀さんと人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんがダブル主演を務めるフジテレビ系7月期の木曜劇場「ラストノート」(木曜午後10時)に、佐々木蔵之介さんが出演する…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(5月30日〜6月5日)は、河合優実さんが、2028年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ほんのモキチ」で…