月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第40回「栄一、海を越えて」が、12月19日に15分拡大版として放送された。同回では、ドラマに初回から登場し、作品を大いに盛り上げてきてくれた“もう一人の主人公”徳川慶喜(草なぎ剛さん)の最期が描かれた。
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第40回では、アメリカでは日増しに排日の機運が高まっていた。実業の第一線を退いた栄一(吉沢さん)は、日米関係を改善しようと妻・兼子(大島優子さん)と渡米。特別列車で全米60の都市を巡り、民間外交に奔走する。しかし、その道中、長年の友、伊藤博文(山崎育三郎さん)暗殺の知らせが飛び込む。
一方、渋沢家では、篤二(泉澤祐希さん)が再び問題を起こし、責任を感じた栄一は苦渋の決断を下す。そんな中、慶喜の伝記の編纂(へんさん)は大詰めを迎えていた。栄一は慶喜から意外な言葉を聞かされる。
「いつ死ぬべきか、自分に問うてきた」という慶喜は、「生きていてよかった。話をすることができてよかった。楽しかったなぁ」と栄一に穏やかな口調で語りかける。家康よりも長く生きたことを「困った」と表現しつつ、栄一の「よく生きてくださいました」との言葉に「そなたもな」と応え、「尽未来際、共にいてくれて、感謝しておる」と思いを伝える。
そして慶喜は「快なり、快なり、快なり、快なりじゃ!」と声を張り上げると、「フフフ」と満足そうな笑顔。続けて「徳川慶喜は77歳の天寿を全うしました」と語りが入り……と展開した。
慶喜役の草なぎさんと栄一役の吉沢さんの名演も相まって、SNSでは「慶喜様…素晴らしき徳川最後の将軍でありました」「慶喜マジ大好き」「ケーキさん、最後いい笑顔!!」「徳川慶喜公がつよぽんでよかった。本当によかった」「歴ドラ史上最高の慶喜さま」「草なぎ剛の慶喜は自分の中で史上最高の慶喜だ」といった感想が次々と書き込まれた。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。12月26日に最終回を迎える。
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