パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
女優の広瀬アリスさん主演の連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?(恋マジ)」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の最終回が6月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。
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最終回では、恋に本気になった男女6人が、それぞれの結末を迎えた。久々の女子旅に出かけた純(広瀬さん)、響子(西野七瀬さん)、アリサ(飯豊まりえさん)。全てから解放された気分を味わうが、響子とアリサが眠った後、純は柊磨(松村北斗さん)と最後に会った日のことを思い出す。柊磨との“本気の恋”を諦め、彼と出会う前の自分へ戻ろうとする純。
自分の思いに気づいた柊磨は純の元へと駆け出す。しかし、既に純の隣には大津(戸塚純貴さん)の姿が。素直な気持ちを打ち明ける柊磨に、純の出した答えとは?
恩義のある沙羅(藤原紀香さん)からのパリへの誘いを断り、日本に残る決意をした要(藤木直人さん)は、沙羅を店に呼び、柊磨と2人で作った料理を食べてもらうと言い出す。フレンチビストロ「サリュー」の味で勝負して、沙羅に納得してもらいたいという。何とか力になりたい克巳(岡山天音さん)は、響子に電話する。
「恋なんて人生のムダ!」が口ぐせだった純と、人に期待しない刹那(せつな)恋愛主義者だった柊磨。2人が最後に選んだ道は……という展開だった。
ドラマは、恋に本気になれない男女6人が「人生最大の本気の恋」に落ちていく姿を描いた。
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