おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
最終回 10億円裏金!ポツンと大豪邸で最後の調査
3月5日(木)放送分
俳優の坂口健太郎さんと女優の杏さんダブル主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)の第2話が7月18日、放送された。公正取引委員会(公取委)第六審査(通称ダイロク)の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ、坂口さん)の「人には怒らなきゃいけない時があるんだよ」との言葉に、視聴者から称賛の声が上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
第2話では、ダイロクの白熊楓(杏さん)が、納入業者いじめに苦しむ生花店「フラワーショップ石田」に向かう。白熊は、法律で栽培が禁止されている「ハカマオニゲシ」が店内にあることに気付き、店長の妻・石田七瀬(野村麻純さん)に警察への連絡と販売分の回収を勧めるが、七瀬は「見逃してほしい」と頼む。
しかし、匿名の通報で警察に発覚。七瀬は「こっそり処分すればバレない」と白熊から言われた、とうその証言をする。小勝負は、地元有力者の天沢雲海(山本耕史さん)がフラワーショップ石田を窮地に追い込み、傘下に入れようとたくらんでいたことを七瀬に伝える。白熊は七瀬に「気にしないでください」と語るが、小勝負からは「なぜ怒らないんですか? 白熊さん、あの人に裏切られたんですよ」と蒸し返す。
「怒れ」「闘え」という小勝負の姿勢に疑問を持つ白熊。小勝負は「ずるした人が勝つ世の中よりはいいでしょう。人には怒らなきゃいけない時があるんだよ」と語った。
小勝負の言葉に、SNSでは「考えさせられる」「かっこいいな小勝負君」「小勝負君の思いが真っすぐ伝わってくる」「私も怒れない人だから、聞いた時ドキッとした」といったコメントが並んだ。
原作は、公取委を舞台にした新川帆立さんの同名小説(講談社)。20歳で司法試験に合格し、東京大法学部を首席で卒業した小勝負と、直情径行型の元刑事で新人の白熊らダイロク職員が、談合やカルテルなど企業の隠された事実をあぶり出す。
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんとタレントのYOUさんがMCを務めるNHK・Eテレの人気トークバラエティー番組「ねほりんぱほりん」では、3月6日午後10時から「養…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。3月7日は第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」(3月2~6日)を振り返る。
視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。3月6日…
フジテレビは3月6日、日曜朝の新しいニュース情報番組「SUNDAYブレイク.」(日曜午前7時~同8時55分※初回のみ7時半スタート)を29日から放送すると発表した。MCは、同局平…
テレビ朝日系の生放送音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」(金曜午後9時)。3月6日は、大森元貴が3月27日公開の映画「90メートル」の主題歌「0.2mm」をパフォーマン…