冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
女優の有村架純さんと俳優の中村倫也さんダブル主演の連続ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系、金曜午後10時)第7話が8月26日に放送された。今回、ドラマデビューを果たした片岡凜さんの演技に、視聴者からは「ドラマ初出演とは思えないくらいすごかった」「これからが楽しみ」と絶賛のコメントが集まっている。
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片岡さんは2003年10月6日生まれ、群馬県出身の18歳。昨春に開設したTikTokとインスタグラムに投稿した動画や写真が注目を浴び、昨年末に芸能事務所「フラーム」に所属。アーティストのミュージックビデオ(MV)などの出演はあったが、ドラマに出演するのは今回が初めてとなる。
片岡さんが演じたのは、繁華街に集まる少年少女の一人・川瀬ひな。幼いころに両親が他界し、そのショックから大人への不信感を抱き、心を閉ざして生きている16歳の少女だ。その中で、家出をした東美冬(小林星蘭さん)と出会い、意気投合した2人は、行動を共にするようになる。
石子(有村さん)と羽男(中村さん)は、停車中のキッチンカーを破損させた人物を探すために丸来町の繁華街を訪れる。ドライブレコーダーの映像を基に聞き込んだ結果、破損させたのは少年少女たちのカリスマ的存在「K」と判明。そんな中、羽男の名刺を拾っていたひなから羽男に「助けて!」と電話があり……と展開した。
SNSでは「ピンク髪の子、片岡凛さんっていうのね。本来こういう子じゃないだろうにすごいな」「ドラマデビュー拝見して応援したくなった!」「今後の芝居の活躍も楽しみになった」と、これからへの期待の声も寄せられている。
ドラマは、東大卒ながら司法試験に4回落ちた法律事務員・石田硝子(通称・石子)と、一発合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(通称・羽男)がコンビを組むリーガルエンターテインメント。
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