小手伸也:「祈りのカルテ」で総合診療科医に 続く医師役に「初期臨床研修中みたいな気分」

連続ドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」第4話にゲスト出演する小手伸也さん(左)と堀田真由さん=日本テレビ提供
1 / 2
連続ドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」第4話にゲスト出演する小手伸也さん(左)と堀田真由さん=日本テレビ提供

 俳優の小手伸也さんが、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん主演の連続ドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」(日本テレビ系、土曜午後10時)にゲスト出演することが10月22日、明らかになった。小手さんは29日放送の第4話に登場し、他の科で診断がつかなかった患者を専門に診る総合診療科の指導医・榊健太郎を演じる。併せて、堀田真由さんが病名不明の患者・工藤香織を演じることも発表された。

あなたにオススメ

 小手さん演じる榊は優秀な総合診療科医で、名探偵のシャーロック・ホームズの大ファンという役どころ。

 小手さんは、2021年からドラマで麻酔科医、外科医を演じてきており、「まるで僕自身が初期臨床研修中みたいな気分でして。先日も医療指導の先生に『手技が手慣れている』と撮影中に褒められ、妙な高揚感を覚えました」とコメント。「サブタイトルにふさわしい、良質な謎解きを存分にお楽しみください」と語る。

 堀田さん演じる香織は、商社での勤務中、手指のしびれと四肢の脱力に襲われ搬送されるが、脳神経外科や婦人科で調べても発作の原因が分からず、総合診療科へやって来るという役どころ。

 堀田さんは「とても楽しい雰囲気の中、お芝居をさせていただきました。研修医の先生方と出会い、自分自身とどう向き合っていくか、その中で感じることをしっかりと届けられたらなと思います」と話す。

 原作は知念実希人さんの医療ミステリー「祈りのカルテ」シリーズ(角川文庫など)。研修医の諏訪野良太(玉森さん)が、カルテを基に患者の秘密を見破り、心を癒やすことで病を治していく。

写真を見る全 2 枚

テレビ 最新記事