リボーン ~最後のヒーロー~
第3話 歪みゆく未来ー下町商店街の救世主
4月28日(火)放送分
福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第52回が12月13日に放送された。悪天候のため、急きょ釧路空港に着陸した舞(福原さん)に大河内教官(吉川晃司さん)が投げかけた言葉に、視聴者から反響が集まっている。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
大河内は「不測の事態は必ず起きる。それでも冷静でいなければならないのがパイロットだ。やり遂げたのは君自身だ」と無事に着陸できた舞をねぎらう。
一方の舞は「『努力をしてもパイロットになれない学生はいる。私がここにいるのは、そういう学生を落とすためでもあるんだ』。あの言葉、教官の本心ですか?」と聞く。
大河内は本心と答え、「パイロットの適性のない学生をいち早く見極め、落とすことも私の仕事だ。水島(佐野弘樹さん)にはその適性がなかった。だが、パイロットになれなくても彼の人生が終わったわけではない。大切なのは彼がこれからどう生きるかだ」と苦渋の選択だったことを告げる。
続けて大河内は「岩倉学生。審査や訓練ばかりにとらわれて、大事なことを見失うな。なぜ、パイロットになりたいか。思い出したか? 目指すべきものはそこにあるはずだ」と告げ、立ち去っていった。
SNSでは「間違いなく信頼できる教官」「舞ちゃん、原点に戻れそうですね」「大河内教官、言うことが1ミリもぶれないのがかっこいい」「本人の将来のために厳しい教官に出会えてよかったね」といったコメントが続々と寄せられている。
水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんがトリプル主演を務めるテレビ東京系の連続ドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(水曜深夜1時)に出演する矢野ななかさん。主人公の…
2026年4月に始まった春の連続ドラマの初回で、視聴者を最も引き付けた作品は何だったのだろうか? テレビの前の視聴者が画面にクギヅケになっている程度を示す「注目度」でランキング化…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月〜木曜午後10時45分)。4月29日の第19回では……。
俳優の堺雅人さんの主演で人気を博したTBS系日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜午後9時)の公式X(@TBS_VIVANT)が4月29日、更新され、謎めいたキャラクターの…
俳優・浅野忠信さんの母で画家・モデル・俳優の浅野順子さんが、タレントのキャシー中島さんと、4月29日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。忠信さ…