再会~Silent Truth~
第4話 誰かが捕まる
2月3日(火)放送分
ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、1月5日スタートの連続ドラマ「警視庁アウトサイダー」(テレビ朝日系、木曜午後9時)を紹介する。
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ドラマは「メゾン・ド・ポリス」「インディゴの夜」などで知られるミステリー作家、加藤実秋さんの同名小説(角川文庫)シリーズが原作。警視庁組織犯罪対策部(通称:マル暴)から桜町中央署刑事課に左遷された架川英児(かがわ・えいじ、西島秀俊さん)は、同署刑事課のエース・蓮見光輔(はすみ・こうすけ、濱田岳さん)のある秘密に感づく。英児は秘密を公にしないことを条件に、自身の本庁復帰のための「点数稼ぎ」を光輔に持ちかけて、さまざまな難事件に挑んでいく。
初回は、英児と光輔の出会いと、大学教授宅でハウスキーパー・永峰弓江(室井滋さん)が刺殺された事件が描かれる。ダブルのスーツにサングラスという任侠ファッションの“オヤジ刑事”英児と、冷静沈着でスマートな光輔の、まるで正反対な2人が、それぞれのアプローチで事件の真相に迫る様が痛快だ。
冒頭では、西島さんが華麗なプロレス技を披露する“サービスシーン”も。プロレスの試合に乱入した不審者を、さっそうと現れた英児が確保するというシーンで、新日本プロレスの真壁刀義選手、棚橋弘至選手、田口隆祐選手、オカダ・カズチカ選手もゲスト出演しており、プロレスファンも必見だ。
英児と光輔は、新米刑事・水木直央(上白石萌歌さん)を加えた3人で事件捜査にあたっていく。実は光輔だけでなく、英児と直央にも秘密がある。三者三様、秘密を抱えた3人が互いを利用し合いながら難事件を解決していく新しい刑事ドラマが始まる。
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