再会~Silent Truth~
最終話 衝撃の真犯人
3月17日(火)放送分
草なぎ剛さんが主演を務める連続ドラマ「罠(わな)の戦争」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の第10話が3月20日、放送され、鷲津亨(草なぎさん)を陥れるため、怪文書を回していた人物が明らかになった。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
ドラマは、愛する家族を傷つけられた国会議員秘書・鷲津亨が知略を巡らし、悪徳政治家の失脚をもくろむ政治エンターテインメント。
第9話(3月13日放送)で、「鷲津亨は偽善者!」「政治とカネ、事件の隠蔽と問題を山ほど抱えている」「必ず、鷲津亨を破滅させる」などと記載された怪文書が出回っていた。第10話では、鶴巻(岸部一徳さん)が政界を引退することになったが、依然として怪文書は流れていた。
自分の事務所に着いた鷲津は、怪文書を回していた人物を特定。その人物を呼び出すと、現れたのは眞人(杉野遥亮さん)だった。
眞人は、過労で亡くなった自身の兄の陳情の話を聞いたのが鷲津だと知っていた。それでも「鷲津さん、必死に仕事してたから。だから、俺も頑張って支えるつもりになったんです。その方が、兄も喜んでくれるって」と、当初は鷲津についていく気持ちで仕事に向き合っていたと語る。
しかし「たった半年やそこらで鷲津さんは変わった」と言う眞人。鷲津が「力が必要だから。弱い人たちのため……」と言いかけると、眞人は「そんなの口実だろ! 今の鷲津さんがやってることは、犬飼(本田博太郎さん)や鶴巻と同じじゃねえかよ! 弱い者の味方だと思ってたのに、結局あんたもあいつらと同じなんだよ!」と訴える。
そして、眞人は「このままじゃ、兄貴が浮かばれない。だから決めた。鷲津亨を……許さない。絶対に許さないって!」と怒りをあらわにした。
SNSでは「権力が絡むと、こんなにも変わってしまうんやな」「眞人くんの告白に鷲津さんは何を感じたのだろう」「眞人を見る目が今までの鷲津じゃない」「ずっと味方だと思っていた眞人が裏切るなんて胸が締め付けられるようです」と悲痛なコメントが寄せられている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手、木原龍一選手が、3月20日午後8時10分から放送の「徹子の部屋」特別編(テ…
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第119回(3月19日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の大沢たかおさんが主演しプロデューサーも務める、マンガ家・かわぐちかいじさんの長編作「沈黙の艦隊」のドラマシリーズ「沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~」、映画「沈黙の艦…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月19日に放送され、番組の最後に3月20日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第10話が3月18日に放送された。伝説の人気番組「オレたちひょ…