リブート
第8話 真実
3月15日(日)放送分
福原遥さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」最終回(第126回)が3月31日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は、世帯16.1%を記録したことが分かった。同回の個人視聴率は9.2%だった。
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同作は2022年10月3日にスタート。初回から最終回まで、全126話の期間平均視聴率は世帯15.6%、個人8.9%だった。前作の朝ドラ「ちむどんどん」が記録した全125話の期間平均視聴率世帯15.8%、個人8.9%を下回った。
最終回では、2027年、舞(福原さん)がパイロットを務める“空飛ぶクルマ”「かささぎ」が五島の空を飛ぶ日がやってきた。
カフェ「ノーサイド」には、悠人(横山裕さん)と久留美(山下美月さん)が娘を連れてやってきたほか、「なにわバードマン」の由良(吉谷彩子さん)、鶴田(足立英さん)、“空先輩”こと空山(新名基浩さん)、舞と共に航空学校で切磋琢磨(せっさたくま)した水島(佐野弘樹さん)、“元カレ”の柏木(目黒蓮さん)らも集結。「ABIKILU8(アビキル)」にはIWAKURAの笠巻(古舘寛治さん)や章(葵揚さん)らが集まり、舞のフライトをオンラインで見守った。
五島では貴司(赤楚衛二さん)が舞を見送り、病院へ向かう祥子(高畑淳子さん)と医師もかささぎに乗り込んだ。空を飛ぶかささぎを見上げためぐみ(永作博美さん)は、浩太(高橋克典さん)に向けて「舞が、空飛んでるで。IWAKURAのネジ乗せて」と涙ぐみ、悠人は「オヤジ、夢かなったな」とほほ笑んだ。
「なにわバードマン」での青春、航空学校で学んだ日々、貴司が自身を見つけた五島でのシーン、子供時代の舞が祥子から聞いた言葉など、これまでの名場面が回想で流れる。
最後は順調にフライトを進める舞が、目に涙を浮かべながら「こちらかささぎ。まもなく一つ目の到着地に目的地に到着します」と笑顔で告げるシーンで、半年間に及ぶ物語が終了した。
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