冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
プロ野球・読売ジャイアンツで活躍した元木大介さんが、鈴木亮平さん主演でTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送中の連続ドラマ「下剋上球児」の最終第10話(12月17日放送)に出演することが12月11日、明らかになった。元木さんが日曜劇場に出演するのは初めて。
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原案は菊地高弘さんの同名ノンフィクション(カンゼン)。登場人物や学校、あらすじはすべてフィクションで描く。教師の夢を捨て切れず32歳で大学に再入学して高校教師になった南雲(鈴木さん)が、廃部寸前の越山高校野球部の顧問になり、甲子園を目指す物語。「最愛」(2021年)など同局の人気ドラマで知られる新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督が手掛ける。
元木さんは1990年のドラフトで1位指名を受け読売ジャイアンツに入団。「クセ者」の愛称で親しまれ、引退後も2019年から今シーズンまで同球団のコーチを務めた。幅広い世代の野球ファンに愛され、バラエティー番組への出演や、Vシネマを中心に俳優業も行うなど幅広く活躍している。
そんな元木さんが演じるのは、越山高校野球部が三重県大会の決勝戦で対戦する伊賀商業高校の監督役。第1話から本作を視聴していたという元木さんは「(阪神タイガースなどで活躍した)鳥谷(敬さん)が出演しているのを見ていいなと思っていたら、まさかお話をいただいて。しかも大事な最終回で監督役ということで、僕でいいのかなとプレッシャーを感じました(笑い)」とコメント。
視聴者へ向けて「皆さんにご迷惑をかけないよう必死にやらせていただきました(笑い)。とてもいい作品になっていますのでぜひご覧ください!」とメッセージを送った。
12月10日に放送された第9話で、星葉高校にサヨナラ勝ちし、ついに決勝進出を決めた越山高校野球部。元木さんが出演する最終第10話では、いざ勝ち進んでも、甲子園出場には高額な費用がかかることが発覚。校長の丹羽(小泉孝太郎さん)は地元の有力者たちを集め、頭を悩ませていた。
そんなこととはつゆ知らず、南雲の家で決勝へと決意を固める部員たち。そんな中、大学からスカウトを受けていた根室(兵頭功海さん)はそのことを姉・柚希(山下美月さん)に言えずにいた。さらに、犬塚(小日向文世さん)はある決意を固めて……と展開する。
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