月夜行路 ―答えは名作の中に―
第二話 殺人事件と、消えた凶器と、佐藤さん、全ては繋がる。
4月15日(水)放送分
俳優の西島秀俊さん主演でTBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)の連続ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート?」の第1話が1月14日に放送された。“父”夏目俊平(西島さん)が5年前に娘の響(芦田愛菜さん)に「取り返しのつかないことをしてしまった」と告白するせりふがあり、視聴者が注目した。
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。同局ドラマ「凪のお暇」(2019年)などで知られる脚本家・大島里美さんのオリジナル脚本。ある事件で家族も音楽も失った天才指揮者(マエストロ)の夏目俊平(西島さん)と、俊平を拒絶し音楽を嫌う娘の響(芦田さん)が地方オーケストラを通して、親子の絆と人生を再生させていく姿を描く。アパッシオナートはイタリア語で「熱情的に」を意味する音楽の発想記号。
第1話は、2018年、指揮者・夏目俊平は、音楽の都ウィーンで指揮台に立ち、聴衆を大いに沸かせた。だが、そのとき娘の響に最悪なことが起きていた。
5年後の2023年秋。俊平は指揮者を辞めて、一人でウィーンの街にいた。家族は彼の元を去っていた。
俊平のもとに、日本にいる志帆(石田ゆり子さん)から5年ぶりに連絡が来る。画家の志帆にフランスで仕事が入ったため、日本で子供たちの面倒を見てほしいという。20年ぶりに帰国するも、響は俊平と目を合わせようともしない。おまけに音楽以外の能力がゼロの俊平は家事が一切できなかった。
翌朝、夏目家にやって来たのは晴見市役所観光課の古谷悟史(玉山鉄二さん)だった。市民オーケストラ「晴見フィルハーモニー」の団長でもある古谷は、存続の危機にある楽団の指揮を俊平に頼みにきたのだ。実は、志帆が裏でそれを古谷に約束していた。しかし、俊平は古谷のお願いを固辞する。
一方、晴見市役所に勤めている響は、晴見フィルが演奏会や練習で使用している晴見あおぞら文化ホール担当になっていた。晴見フィルのメンバーで観光課の森大輝(宮沢氷魚さん)に俊平の話を聞かれるが、そっけない態度を取る。そんな中、俊平は晴見市長の白石一生(淵上泰史さん)から、晴見フィルが置かれた厳しい状況を聞かされる。さらに、晴見フィルの練習に行った時に、あることを聞かされ……という展開だった。
俊平が日本に帰国してからも拒絶するような態度を取る娘の響。俊平が「5年前、15歳の娘に取り返しのつかないことをしてしまった」と告白する場面があり、SNSでは「取り返しのつかないことを取り返すため、これがドラマの大きなテーマになるんだろうな」「何したんだろう?」「取り返しのつかないことってなあにいぃぃ?←最後まで見ろって」「ええ言葉や」「早く知りたいな」などと盛り上がった。
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