GIFT
第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
放送作家・脚本家の鈴木おさむさんが、テレビ朝日(東京都港区)で行われた、脚本を手掛けた同局系連続ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」(土曜午後11時半)の座談会に出席。ヒロインの不倫妻役を篠田麻里子さんにオファーした鈴木さんが、その理由を明かした。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
ドラマは、大竹玲二さんのマンガ「離婚しない男」(講談社)が原作。「日本での父親の親権獲得率はほぼ1割」を題材にした作品で、主人公の岡谷渉(伊藤淳史さん)が、妻・綾香(篠田さん)の不倫に気付いていないふりをしながら証拠を収集し、父親が親権を獲得する困難に立ち向かう姿を描くブラックコメディー。1月20日に放送された第1話では、篠田さんと不倫相手役の小池徹平さんの“地上波ギリギリ”といえるような濃厚ラブシーンが話題となった。
鈴木さんは「(綾香役のキャストを考えたとき)パーンとおりてきたのが、篠田さん。篠田さんがもしやってくれたら面白いな、と。でも、お子様もいらっしゃいますし、正直やってくれないよなぁって思ってた」と、篠田さんにオファーした経緯を説明。
続けて「篠田さんに女優として大ブレークしてほしい。それが本当の目的」ときっぱり。「(これまで脚本を担当した)『奪い愛、冬』では水野美紀さんが怪演女優として話題になって、その後やった『M 愛すべき人がいて』では田中みな実さんがブレークされた。僕は篠田さんのお芝居がすごくいいと思っているので、この役をやることで大ブレークしてほしい」と熱く語った。
また最終回にも言及し、「綾香のあるせりふがあるのですが、僕は篠田さんにそれを言わせたかった。篠田さんが綾香として最終回であのせりふを言ったときに、どんな女優が言うよりも一番なんじゃないかって考えました」と紹介。座談会に出席した夫役で主演の伊藤さんも「最高のシーンになったんじゃないか」といい、小池さんも深くうなずいていた。
今年3月末をもって32年間続けてきた放送作家・脚本家業を引退することを発表している鈴木さんにとって、今作は執筆を担当した“最後の地上波連ドラ”。鈴木さんは「辞めるとなって、このオファーをいただいて、長年ずっとお仕事してきたテレ朝の方から『どうせ辞めるなら、バズるドラマを1本作って辞めてくれ』と言われて(笑い)。バズることを目標に、結構すごいドラマを作りました。最後すごいのを作って辞めていくな、と……(笑い)」と語っていた。
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の興行収入が119億円を突破したことが分かった。観客動員数は…
「GANTZ(ガンツ)」「いぬやしき」などで知られる奥浩哉さんのマンガ「GIGANT(ギガント)」がアニメ化され、劇場版アニメとして公開されることが明らかになった。
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第7話「誰が為の魔法」が5月18日からTOKYO MXほかで放送される。第7話では、魔警騎士団(通称・魔警団)の…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」に声優として、小野賢章さん、三宅健太さんが出演することが分かった。小野さんは広瀬の中学時代の同…