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第6話 第二章スタート!天才学者、息子判明で大波乱の特訓合宿
5月17日(日)放送分
俳優の鈴鹿央士さん、松本穂香ダブル主演のフジテレビ系月9ドラマ「嘘(うそ)解きレトリック」(月曜午後9時)。11月25日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
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祝左右馬(鈴鹿さん)が留守の探偵事務所に、刑事の端崎馨(味方良介さん)が訪問。浦部鹿乃子(松本さん)に、スリや置き引きの注意喚起を促すビラ配りを手伝ってほしいと頼む。
馨は先日、駅で歳末警戒の強化を呼び掛けていたところ、スリに遭ったという婦人に声を掛けられた。遠方に嫁いだ娘の出産に駆け付けようとしていて財布をスラれたのだ。婦人の頼みに、馨は片道分の切符代を貸したという。
そこへ帰ってきた左右馬は、寸借詐欺の手口だと。だが馨は婦人を疑う様子はなかった。
「くら田」で倉田達造(大倉孝二さん)と「八百六」の六平(今野浩喜さん)がけんか。左右馬と鹿乃子はヨシ江(磯山さやかさん)とタロ(渋谷そらじくん)に仲裁を頼まれる。
原因は弁当だった。急に決まった寄り合いの弁当のお重を六平が「くら田」に発注した。六平は十三折と言うが、書き付けには廿三(二十三)折とあり、達造はその数のお重を作った。だが、六平は注文書にも十三折と書いたと譲らない。
左右馬は達造、六平、ヨシ江を一人ずつ事務所に呼んで事情を聴く。すると、3人とも六平が注文時に言葉では「十三折」と頼んでいた、と。ヨシ江は六平が「十三折」と書くのも見ていた。では、なぜ書き付けは廿三折なのか? 誰かがウソを?
鹿乃子の耳にも3人の話にうそは聞こえない。うそが聞こえなくなってしまったのでは、と鹿乃子は思い……。
原作は2012~2018年に「別冊花とゆめ」(白泉社)で連載された都戸利津(みやこ・りつ)さんの同名マンガ。
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