月夜行路 ―答えは名作の中に―
第六話 夏目漱石の暗号解読せよ。文学版ホームズ東京編、開演!
5月13日(水)放送分
阿部寛さん主演のTBS系日曜劇場「キャスター」(日曜午後9時)の第2話が4月20日に放送された。宮澤エマさん演じる、報道番組「ニュースゲート」編集長・市之瀬咲子がSNSで話題になった。
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ドラマは、テレビ局の報道番組を舞台に、闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。
ADの本橋(道枝駿佑さん)とともに、進藤(阿部さん)の元を訪れた総合演出の崎久保(永野芽郁さん)。「言われた通り、質問しました」と報告すると、進藤から「責任は私が取ろう」と言われる。そこへやってきた市之瀬が「いえ、私が(責任を)取ります。ですからちゃんと話してください。番組はチームで作るものです」と伝えた。
その後、番組では、進藤が日本バレーボール界のエース・名和(鈴木貴之さん)について、携帯に賭博の胴元とみられる口座との金銭のやりとりがあったと伝えた。番組で詳細を説明する進藤に対し、報道局長の海馬(岡部たかしさん)は「おいこれ、どういうことだ?」と大慌て。プロデューサーの山井(音尾琢真さん)は、「まさか、市之瀬くん知ってたの?」と問いただした。
「はい」と答えた市之瀬は、「スポンサーの意向より大事にするべきことがあると判断しました」ときっぱりと話した。
番組終了後、進藤を問い詰める海馬に対し、市之瀬は「何を報道するか決めるのは編集長である私の仕事です。進藤さんに責任はありません」と伝えた。また、市之瀬は「ネタの大小の問題ではなく、報道の姿勢の問題です。スポンサーに忖度してたら、いい報道なんてできません!」と意見を述べる様子が描かれた。
SNS上では、「宮澤エマさんの編集長かっこよくて好き~!」「宮澤エマさん、こういう強い役すてき」「宮澤エマ編集長聡明でシゴデキで大好き」「編集長かっこよかった……あんな風に仕事できたらいいな」「一ノ瀬編集長、進藤さんをチームとして認めていい報道を作ろうとしている姿勢がかっこいい」「編集長かっこいい! このドラマって女性陣がみんな頼もしいよね!」といった感想が書き込まれ、注目された。
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