冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の桜井ユキさん主演のNHKの連続ドラマ「ドラマ10『しあわせは食べて寝て待て』」(総合、火曜午後10時)の第8話が、5月20日に放送され、さとこ(桜井さん)の病気を受け入れることのできない母・惠子(朝加真由美さん)が、買って持ってきた脂っこい惣菜の意味が話題となった。
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ドラマは、水凪トリさんの同名マンガが原作。健康、仕事、マンション、将来設計など、いろいろなくした主人公が、おいしそうな薬膳ご飯とたおやかな団地の人間関係を通して心身を取り戻していき、身近にあった自分次第の幸せに気づいていく、おなかの底からじんわりと温かくなる物語。
第8話では、鈴(加賀まりこさん)の娘の透子が遠方からやってきた。さとこ(桜井さん)に部屋をあげると聞いて、あわててやって来たのだ。
透子が来たことで団地についての思わぬ事実も判明する。将来建て替えとなったら、工事費の高騰や諸事情から膨大な費用負担を強いられるという。払えなければ出ていくしかない。透子は鈴に老人ホームへの入居を勧める。ここで暮らしたいと言う鈴のために、透子はある提案を司(宮沢氷魚さん)にする。
ある日、惠子が、さとこが暮らす団地にやってくる。買ってきた惣菜を並べ、さとこに勧めるが、ギョーザ、酢豚、ハンバーグ、エビグラタンと脂っこいものばかりで、さとこは、惠子の病気への理解も含めて閉口する。しかし、そのメニューは、さとこが子供のころの大好物ばかりだったことが、思い出と共によみがえり……と展開した。
SNSでは「さっき買ってきたメニュー」「そういうことか」「これは…泣く」「泣いちゃう…」といった声が上がりつつ。「大好物だったから余計につらいね」「子供のときから時間止まりすぎだよ。。」「今のさとこのことを見てあげよう、ママン」「親子そろって不器用だな」などとさまざまな感想が寄せられた。
ドラマは次週5月27日に最終回を迎える。
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