冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第64回が6月26日に放送され、津田健次郎さん演じる高知新報の編集局主任・東海林明が初登場し、視聴者の注目を集めた。
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第64回では、節子(神野三鈴さん)が置いていった速記の本を参考に、次郎(中島歩さん)からのメッセージを読み解いたのぶ(今田さん)。次郎からのメッセージに胸が熱くなったのぶは、その日から、速記の猛勉強を始める。
ある日、闇市で客と行商のやり取りをこっそり速記でメモしていたのぶは、泥酔していた東海林に「なにメモしちゅうが」と声をかけられる。「敵国のスパイか!?」と怪しむ東海林を、連れの岩清水(倉悠貴さん)が「そんなわけないでしょ。戦争終わったがやき」と諭す。すると東海林は「そうやったにゃあ」と笑う。
のぶの速記のメモを見た東海林は驚き、「素晴らしにゃあ。好奇心、探求心、しぶとさ、ずうずうしさ。新聞記者に必要なものを全て持ち合わせちゅうき」と絶賛。そして「君のような人を我が社は待っちょった! 採用!」と伝えると、岩清水は「なに無責任なこと言いゆうがですか!」と困惑する。東海林は「明日、我が社の編集局に来たまえ」とのぶに告げ、自分の名刺を置いて帰っていった。のぶは名刺に記されていた「高知新報」という文字に興味を示した。
SNSでは「新たなイケオジ、津田健次郎キタ!」「朝からツダケンさんは眼福&耳福」「絶対に良い上司です」「ツダケンさんに毎朝会えるのがうれしい」「いきなり新聞記者にスカウトされて展開が早くてびっくり」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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