冬のなんかさ、春のなんかね:“文菜”杉咲花の酔っ払い姿が「可愛い」と話題(ネタバレあり)

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話が1月28日に放送された。同話の終盤、杉咲さん演じる小説家の文菜が酒を飲んで帰宅し、恋人のゆきお(成田凌さん)に酔っぱらった姿を見せるシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 第3話は、年末に文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。そこに、遅れて元カレの柴咲秀(倉悠貴さん)がやってくる。二次会で行ったカラオケでは、2人が別れた理由で盛り上がる。遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに別れたのだった。今はそれぞれ恋人がいる。そして二次会後、柴咲は文菜と散歩しながら、東京に転勤になるかもしれないと告げる。

 翌日、文菜が雨の中、父の墓参りをしていると、柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がかかってくる。次の日、文菜と会った柴咲は、今の恋人が遠距離恋愛になることを嫌がり、別れ話が出ていることを明かす。そんな柴咲に文菜は、同じように遠距離になり、試しもせずに別れたかつての自分たちの話を出して説得することを提案し……と展開した。

 その後、東京に帰った文菜は、学生時代のアルバイト先の先輩だった小太郎(岡山天音さん)と会って酒を飲む。小太郎との雑談中、先輩の小説家・山田線(内堀太郎さん)からも電話がかかってきて、帰省時の話で盛り上がる。

 そして酔っぱらったままゆきおの家に帰った文菜は、ソファに座り、ゆきおに「むくんでる?」と聞く。ゆきおから「むくんでるかは分かんないけど、酔ってることは分かる」と返されると、文菜はゆきおの膝にしがみついて体を揺すりながら「むくんでないでしょ~!」と叫ぶ。そしてシャワーを浴びにいき、ゆきおにも一緒に入るようにせがむのだった。

 SNSでは、文菜の酔った姿が話題に。「ほろ酔いの文菜可愛すぎるでしょ」「酔っ払い文菜可愛すぎ」「彼氏の前では文菜めちゃめちゃ可愛いやんか」「酔っぱらったときの甘え方が可愛すぎる」などのコメントが並んだ。

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