ばけばけ:「同じ本が2冊ずつ」錦織とヘブンの対面シーンが切ない 視聴者「自分でも買ってたんだ…」「友情は変わってない」

連続テレビ小説「ばけばけ」第113回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第113回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第113回が、3月11日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)と錦織(吉沢亮さん)が対面する場面に、視聴者の注目が集まった。

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 第112回(3月10日放送)では、トキ(高石さん)と勘太と家族になるため、ヘブンは日本人になる覚悟を決め、手続きのため松江を訪れる。しかし、島根では異人が日本の戸籍に入って日本人になるという前例がないため、県知事の江藤(佐野史郎さん)のお墨付きをもらわなければならないことが判明。知事を説得するため、ヘブンは助力を得ようと、錦織の自宅を訪ねた。

 同回では、初めて錦織の部屋を訪れたヘブンは、錦織に知事を説得してほしいと頼む。しかし、錦織は「知事からの信頼が、今の私にはないのです」と話し、力になれないと頭を下げた。

 するとヘブンは、錦織の後方に自身の著書が2冊ずつ並べられていることに気付く。第112回で、錦織のもとに弟の丈(杉田雷麟さん)からヘブンの本が送られてくる描写があったが、どうやら丈から送られてくる前に、錦織自身で手に入れていたようだ。

 SNSでは「同じ本が2冊ずつ…」「泣ける」「切ないわぁ…」「やっぱりヘブンさんの本は自分でも買ってたんだ…」「リテラリーアシスタントだから(涙)」「ヘブンさんへの変わらない思いが切ない」「友情は変わってない」「なんという愛情の大きさと深さと重み」「胸がギュッとなる」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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