田鎖ブラザーズ:やっぱり! 切り付けられた少女の正体が明らかに 「何か隠してる」の指摘も(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第2話が4月24日に放送された。田鎖家の前で切りつけられた少女の「正体」が明らかになり、視聴者からは「やっぱり」の声が上がった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、刑事の田鎖真(岡田さん)と検視官の稔(染谷さん)が、日々発生する凶悪事件と、公訴時効廃止2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語。映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手がけた新井順子プロデューサーの最新作。

 1995年、真と稔の両親が殺害された。田鎖家の前で犯人らしき人物に切りつけられた少女(中西希亜良さん)がいたが、この少女が質屋店主で情報屋の足利晴子(井川遥さん)であることが判明した。

 真と一緒に、茂木幸輝(山中崇さん)が営む町中華「もっちゃん」を訪れた晴子。そこで稔と幸輝に久しぶりに再会した。幸輝から「連絡ぐらいしろよ。いつの間にか番号だって変わってたしさ」とツッコミを受けると、晴子は「だってもう終わったから。16年前の今日、あの事件は時効になった」と語った。

 「ずーっとあの男を捜し続けてた。顔を合わせれば必ず事件の話して。いい加減前に進んでほしかったの」と、兄弟への思いを明かした晴子。自分と会えば嫌でも事件を思い出してしまう、との考えから、これまで連絡を絶っていたと説明した。

 SNSでは「あ、やっぱり刺された少女は晴ちゃんだったのね」「晴子とこの兄弟ともっちゃんの距離感がいまいちつかめないね」「晴子は犯人と真正面からぶつかっているから顔見てるはずだよね。津田(飯尾和樹さん)かどうかすぐわかるんじゃないの? もしわからないのなら何か隠してるのかも」「晴子にとっては『終わった』事件なのか」「意外性で晴子が真犯人だったら凄いよね」「なんか晴子怪しい?」と盛り上がった。

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