余命3ヶ月のサレ夫:夫が投薬治療で入院も… “シタ妻”は不倫相手と温泉旅行で大はしゃぎ 第3話今夜放送

連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第3話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第3話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第3話が、5月8日に放送される。

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 悪性腫瘍で余命3カ月と宣告され、闘病と仕事の両立に励む建築士・高坂葵(白洲さん)は、後輩の岩崎一樹(庄司浩平さん)や、同期の藤野真莉(新川優愛さん)、妹の楓(森日菜美さん)から妻・美月(桜井日奈子さん)が浮気しているという過酷な現実を突きつけられる。

 ショックを受ける葵だが、まずは美月の不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣さん)のことを調べる。ケンジの会社を突き止めた葵は岩崎とともに偵察へ。1階のカフェで張り込んでいた2人は、ミスをして落ち込む部下を明るく励ますケンジを目撃。葵は、そんな頼もしいケンジの姿を目の当たりにし、思わず“負けた”と感じてしまう。

 そんな中、葵は抗がん剤の投薬治療で入院。同僚の送別旅行に参加する美月の代わりに付き添っていた楓は、猛烈な副作用に苦しむ葵の姿に、ますます美月への憎悪を募らせていく。

 同僚の送別旅行というのは真っ赤なウソで、美月はケンジと温泉旅館に向かい、一緒に温泉に入るなど、大はしゃぎ。しかし、ケンジから葵の死亡保険金の受取人を、美月と息子・蓮(小野晄士朗くん)の2人から、美月だけに書き換えさせろと言われる。

 次第に美月の行動に不信感を募らせていく葵。その様子をみかねて、真莉が美月の働くクラブに体験入店する。チコ(寺本莉緒さん)の協力を得ながら、美月とケンジの関係を探っていくと衝撃の事実が発覚。その事実を知らされた葵は、蓮が自分の子どもではないかもしれないという疑念を抱いてしまう。

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