風、薫る:「思い上がらないで」千佳子様がりんに激怒 視聴者「地雷踏んだ」「なかなか手ごわい」 「ヤンクミを思い出す」の声も

連続テレビ小説「風、薫る」第36回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「風、薫る」第36回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第36回が5月18日に放送され、侯爵夫人の患者・和泉千佳子(仲間由紀恵さん)とりん(見上さん)のやりとりに、視聴者の注目が集まった。

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 千佳子の看護を任されることになったりん。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。脈を測ろうとしたりんの手を振り払ったり、食事について聞かれても、「何でそんなことをあなたに」と相手にしない。そんな中、りんが「今日のお通じはいかがですか?」と聞くと、千佳子は「無礼者! 恥を知りなさい! 出て行って! 早く!」と声を荒らげた。

 それでもめげずに、次の日も病室に足を運んだりんは「奥様のおつらい気持ちはよく分かります」と寄り添うが、千佳子は枕を投げつけて「気持ちがわかるなんてたやすく言わないでちょうだい! 私は病人であなたは私を看護する看護婦とやらなんでしょ? 思い上がらないで」と激怒した。

 仲間さんの迫力あるせりふ回しに、「ごくせん」(日本テレビ系)シリーズで演じた“ヤンクミ”こと山口久美子を思い出す視聴者が続出。同局の朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)の“朝ドラ受け”でも、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」博多華丸さんが「トーンがヤンクミ」と感想を述べたことで話題になった。

 SNSでは「ヤンクミを思い出す」「ごくせんのヤンクミ感があって良かった!」「千佳子様、なかなか手ごわい」「千佳子様にどうやって心を開いてもらうか難しいな」「病人に『気持ちがわかる』は地雷踏んだね」「千佳子も絶望や恐怖、孤独を感じているんだろうな」「りんちゃんはこれからどうする?」といった声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図が大きく様変わり 第7週から病院実習スタート

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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