瀬戸大也:「すごいミスをした」スキャンダル後の苦悩を語る 「もう一回カッコいいとこ見せたい」再起への決意も

「東出昌大の野営デトックス」に出演した瀬戸大也さん(C)朝日放送テレビ
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「東出昌大の野営デトックス」に出演した瀬戸大也さん(C)朝日放送テレビ

 競泳選手の瀬戸大也さんが、5月25日にABEMAで配信された「東出昌大の野営デトックス」(朝日放送テレビ制作)に出演。スキャンダル後の苦悩と再起への決意を語った。

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 東出昌大さんが「アスリートやりながら承認欲求との付き合い方で苦しくなることってないの?」と質問すると、瀬戸さんは「自分は承認欲求とかあまり考えてなくて。初めて世界水泳に出た時に一発目でチャンピオンになれたんですよ。結果が当たり前っていうのでやっていた」と回顧。

 続けて、「世間一般から見た自分っていうのがクリーンなイメージというか……。そこと自分の行動のギャップが大きかった。それと応援してくださっている人が多かったからこそ、すごいミスをしたかなって思いました」と、スキャンダル後の苦悩を吐露。

 これに東出さんは「人間ってそんな簡単じゃないんだよね。いっぱいの人に知られてたらチョロい人生かっていったら、全然なんだよね。いっぱいの人に知られてるから難しい部分もあるだろうしね」と語りかけた。

 瀬戸さんは、今後の目標について「もう一回カッコいいとこ見せたいなぁっていう……。スキャンダルが出た時とかは、結果出せばいいんでしょみたいな気持ちがあったりしてたんですけど、年をとるにつれて、それでも応援してくださる方がたくさんいるなって、本当に最近すごく感じる」「もう一回見ててほしいっていう想いで、もう一回つくっていこうって……」と、再起への決意を語った。

 過酷な雨の中での野営生活や渓流釣りを経て、瀬戸さんは「諦めずにやったら(イワナが)釣れたので。やっと釣れたこの一匹を食べさせてもらえるっていうのはめちゃくちゃおいしく感じた。やっぱり諦めずに、ある環境の中で五輪を目指して頑張りたい」と前を向いた。

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