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松井玲奈:“鉄道オタク”役で月9初出演 アフロヘア姿も披露

テレビ
2018年1月スタートの“月9”ドラマ「海月姫」に出演が決まった松井玲奈さん(左)と演じる“鉄道オタク”ばんばさんのビジュアル (C)フジテレビ

 女優の松井玲奈さんが、2018年1月スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」で“鉄道オタク”役に挑戦することが18日、明らかになった。初の月9で、自ら「尼~ず」と称するオタク女子たちの一人、ばんばさんを演じる松井さんは「『海月姫』は元々好きな作品だったので、尼~ずとして参加できること、そしてばんばさんという、出会ったことのないタイプの役をいただけてガッツポーズが出ました。まずは楽しみたいです!」と明かしている。

 松井さん自身も“鉄道オタク”で、「鉄道好きという部分では、素の自分との共通点がありますが、それだけではない、ばんばさんの心の世界を寡黙なお芝居の中で出せるようにしたいと思います」と意気込んでおり、ロールアップしたオーバーオールにアフロヘアという役のビジュアルも公開された。

 「尼~ず」とは主人公の月海(芳根京子さん)と共に男子禁制アパート「天水館」で暮らす、オタク女子4人グループ。“枯れ専(枯れたオジサマ好き)”のジジ様役に木南晴夏さん、“三国志オタク”のまやや役に内田理央さん、“和物オタク”の千絵子役に富山えり子さんが決まったことも発表された。内田さんと富山さんは松井さんと同じく今回が月9初出演となる。

 ドラマは、マンガ誌「Kiss」(講談社)で2008年から17年8月まで連載された東村アキコさんの同名人気マンガが原作。「男を必要としない人生」をモットーに掲げる“オタク女子”が集う共同アパート「天水館」を舞台に、主人公の月海(つきみ)や自らを「尼~ず」と称するオタク女子たちの姿を描いている。テレビアニメがフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で10年に放送されたほか、14年にのん(本名・能年玲奈)さん主演で実写映画化もされた。

 ドラマ版には、“女装美男子”の鯉淵蔵之介役で瀬戸康史さん、超真面目エリートの鯉淵修役で工藤阿須加さんも出演。18年1月から毎週月曜午後9時に放送される。

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